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時価ともったいない精神

「時価」と一言で言いますが、そこには2通りの考え方があります。

「再調達価額」と「売却可能価額」です。

前者は、もし今購入したらいくらになるか、であり、後者は、もし今、売却したらいくらになるか、という視点です。

そんなに変わらないんじゃないの?と考えてしまいますが、前者>後者、の場合が多いのではないでしょうか?

それは、両者の間に「流通」が存在するためだと考えられます。

物々交換や、お互いのニーズが満たされていれば、「もったいない」ことにはならないのでは、と思います。

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経営の悩み、いろいろ」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 株式の投資 | 2012年11月24日 (土) 15時25分

株式の投資さん、コメントありがとうございます。
いろいろな想いをもって、購入したり、大事にもっていたりするものも、いざ手放す、ということになると、貨幣的価値はまったくその想いを表す金額でないことが多いですよね。
ですから、けっこう、顔を知っている人へあげたりするほうが、想いもあげられて、いいのではないか、と思います。

投稿: miho | 2012年11月24日 (土) 17時26分

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