« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

平成24年も、本当にありがとうございました

今年もあと残すところ3日となりました。

えっ!!!!!

今、数えてみて、本当にびっくりしました。

まだ来年を迎える心の準備ができていません。

あぁ・・・

当事務所では、仕事そのものは今日で終わり、明日は大掃除と忘年会です。

去年の忘年会を振り返ると、ついこの間の出来事のように思えます。

来年は節目の年になりそうです。

これまで無事にここまで来られたことに、感謝いたします。

皆様、本当にありがとうございました!

今後ともよろしくお願い申し上げます!!

来年もまた、素晴らしい年になりますように・・・

| | コメント (2)

倒産防止共済、ご存知ですか?

年末で、いろいろな「締め」が、通常の月より早くなっています。

特に今年は、29・30日が土日なので、その分を含めて早まっているようです。

個人事業主のお客様で、倒産防止共済の年払いの申込をされる方が、ここに来て何件かありました。

中小企業基盤整備機構の出先機関に電話連絡したり、いろいろ手立てを尽くして、何とか間に合いました。

ほっっっ・・・・・

「倒産防止共済」は、ネーミングのイメージがあまり良くないようで、今は「経営セーフティ共済」という呼び名になっています。

本来の目的は、取引先の倒産による連鎖倒産を防止するための共済です。

取引先の倒産(不渡・破産手続申立・取引停止処分等が該当します。残念ながら夜逃げは該当しません)により、売掛金等の債権が回収できなくなった場合、掛金総額の10倍(売掛債権等の被害額が上限)まで、貸付を受けることができます。

また、臨時に事業資金が必要になった場合にも、貸付を受けることができます。

その他、この掛金は全額損金(必要経費)とすることができます。

月々の掛金の上限が20万円ですので、年払いにすれば、240万円まで損金に算入されます。

通常、損金となる共済の掛金は、掛捨ての場合が多いのですが(そうでない場合には保険料の金額が非常に高額)、倒産防止共済は、基本的に40ヶ月を経過すれば、利息はつかないものの、掛金の全額が返戻されます。

掛金の総額の上限は800万円までですので、3年4ヶ月(40ヶ月)分まで加入できます。

上限まで掛金を支払ったあとは、据え置くことができます。

経費になる上、掛金が全額戻ってくる、ということで、当事務所のお客様の多くが、節税策として活用なさっています。

詳しくは、中小企業基盤整備機構HPをご覧ください。↓ ↓

http://www.smrj.go.jp/tkyosai/index.html

| | コメント (0)

現場仕事

今日は、自分の担当以外のお客様のところに、「現場仕事」で伺いました。

いいですねぇ!!!

私はやっぱり、現場の仕事が好きです!!!!!

わくわくしますね!!

| | コメント (0)

長女のプレゼント

長女がまだ4歳くらいだったクリスマスのときのことです。

年末、いろいろなことが重なってバタバタしている合間を見て、家族にプレゼントを買い、家でのクリスマスのお祝いに、何とか間に合いました。

これはおじいさん、これはおばあさん、これはお父さん、これはあなた(長女のこと)ね、とプレゼントを渡しました。

すると、長女は、

「お母さんのは?」

あぁ、その言葉が、何よりのプレゼントです。

(しかし、今は、そんな言葉を言ってくれる人はいませんが)

| | コメント (2)

仕事の励み

この仕事をやっていて、いいな、と思えることは、仕事を通じて、多くの素晴らしい方にお会いできるということです。

今日は、東南アジアから日本に来て、起業した若い経営者の方とお会いしました。

ここ十数年の間に、東南アジアの国々の中から新興国がどんどん出てきていますが、今日のお客様のご出身は、まだまだ貧しい国です。

小さなお子様が2人いるにもかかわらず、数年前に日本人の奥様が亡くなってしまったそうです。

子どもたちは親戚に預けながら、1人で一生懸命に経営と現場の両方を取り仕切っているそうです。

「大変ですが、子どもたちがいることが、仕事の励みになりますね」

と話しましたら、

「そうですね。きっとハーバード大学かケンブリッジ大学に行くことになるでしょうから」

とのこと。

「それじゃあ、なおのこと、お金を貯めなくてはなりませんね」

うちの子どもたちと同窓になってくれたら、うれしいですね。

| | コメント (0)

中学2年の私

自分がその年齢のときに、何をやっていたか、何を考えていたか、について、思い出してみると、その年齢の人たちと接するときに、非常に感慨深いものがあります。

例えば、先月、中学2年生の子たちが職場体験に来ましたが、私が中学2年生のときは、部活に明け暮れていました。

その他、塾にも行っていましたし、県内の中高生対象の海外体験にも行きました。

クラスの担任は、その年に転任してきた先生でした。

その先生が担任だったことが、私の生き方を変えました。

職場体験の報告書と、各生徒1人1人のお礼状が送られてきました。

報告書には、他の受入事業所に関する報告も綴られています。

それを読むと、その事業所がどう生徒に対応したのかが分かります。

中学2年のときの私と、どれだけ違うだろうか、と思いました。

もし、私が中学校のときに、職場体験というものがあったとしたら、とにかく、いわれた仕事をいかに早く、正確にこなすか、ということに全力を注いでいたに違いありません。

そのこと自体が、きっと楽しいことだったと思うのです。

素直に話を聞き、それを受け入れ、どうすれば喜んでもらえるか、と考えたのではないかと思うのです。

それでも、自分自身のことについては、悩み多き歳でした。

だから、今の自分があるのかもしれません。

よかった、と思えます。

| | コメント (0)

自宅訪問

先日、震災前に自宅のあった女川町に行きました。

自宅のあった場所にも行きました。

11月にも2回ほど、周辺を車で通ったのですが、時間の関係で、車から降りずに見ただけでした。

今回は、しっかりと降りて、自宅のあった場所に佇みました。

Hi3c0081

すっかり荒れ地になっています。

Hi3c0082

庭にあった石を、工事業者の方に、寄せておいてもらっていたものも、そのままに残っていました。

私が来るのを、毎日毎日じっと待っていたかのようで、本当にすまなく思いました。

Hi3c0083

同じように寄せてもらっていたさつきの木も、枯れ草の中にひっそりと生きていました。

よかった・・・

Hi3c0084

家の後ろにあった、4階建の町営アパートがあった場所。

4階まですっかり津波が押し寄せましたが、建物は残っていました。

しかしそれもすっかり解体し、今はこのように、土が盛られていました。

毎日、この前を、長女と一緒に通って、長女は友達の家へ、私は車の停めてある場所へ、その日1日の始まりを過ごした場所でした。

あの日々は、どこに行ってしまったのでしょうか?

ここにまちがあったことなど、まるで夢のように思えます。

121219_11150001

写真が小さくなってしまいましたが、これは、女川の旅館組合の皆さんが建設しているロッジです。

カラフルな建物で、まるで、キャンプ場に来たような感じです。

以前、女川駅で行なわれていたイルミネーション「海ぼたる」も、別な場所で再開した、と聞きました。

今度のお休みのときにでも、子どもたちと一緒に行ってみようと思います。

高台にある女川町立病院の塀に、横断幕が掲げてありました。

「女川は流されたのではない、生まれ変わるんだ」

というメッセージが書いてありました。

どうしようもない想いがこみあげてきました。

| | コメント (0)

納会メニュー

先日、お茶のお稽古の納会がありました。

一通りお稽古したあと、お料理をいただきました。

メインは、「埋み豆腐」と「イワシ」です。

埋み豆腐は、お椀に入れた真四角の湯豆腐の上に、ご飯を盛り、おろした根ショウガをかけ、そこに、しいたけなどを入れただし汁をかけます。

年末の忙しい時期、ご飯もゆっくり食べられないことを考え、ご飯とおつゆが合体したメニューがルーツのようです。

納会で埋み豆腐を皆さんでいただくと、しみじみと年の瀬であることを感じます。

イワシは、焼いて、ユズリハの葉っぱをお皿に敷き、その上に盛り付けます。

今やイワシも高級魚なのですよね・・・

その他にも、先輩方は、冬至が近いので、かぼちゃのお煮つけやら、漬物やら、カツオの味噌焼きやら、それぞれの家庭の味が並びました。

私も、杏仁豆腐とマンゴープリンのデザートを作って持って行きました。

素敵なひとときでした。

先生も私も、自宅が流されましたが、一緒にお稽古している方でも同じように自宅が流失したため、仮設住宅からいらしている方もいます。

毎回、着物を着ていらしています。

揺るがない強さを感じます。

| | コメント (0)

平成25年新春講演会・懇親会のご案内

恒例の、当事務所の新年会のご案内です。

関与先企業の皆様には郵送で案内状をお送りいたしますが、ブログの読者の皆様には、こちらでもご連絡いたしますね!

是非ご参加下さい!

関与先企業でない方も、是非お誘い合わせの上、おいで下さい!

お待ちいたしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<<< 平成25年 平塚善司税理士事務所 新春講演会・懇親会 >>>

◆日時  平成25年1月17日(木) 15:00~

◆場所  石巻グランドホテル

◆内容  第1部 新春講演会  15:00~17:00 

        テーマ / 「不良牧師、魂の説教 ~あなたは愛されている~」

        講 師 / アーサー・ホーランド牧師 プロフィールはこちら 

       第2部 懇親会   17:00~19:00

        会 費 / 10,000円(懇親会費として)

詳しくは、こちら

| | コメント (0)

タイミングの正体

ちょっとしたタイミングの違いが、その後のことに大きく影響する、ということがあります。

特に、震災発生時のちょっとした判断や、そのとき(偶然)自分がいた場所で、まったくその後のことが変わってしまった、ということを、実際に大きな被害を受けた人たちは、実感しています。

自分が理論的に判断した、という結果ではないのです。

それだけに、「畏れ」を感じます。

何事も同じです。

たまたま、事務所で、ある出来事がありました。

ちょっとしたタイミングのずれでしたが、まったくその後のことを揺るがすような出来事でした。

何か、大きなものに動かされているような気がしてなりません。

| | コメント (0)

無心

今日は新しいお客様がいらっしゃいました。

初めは何となく、様子見、と言った感じでしたが、その代表の方の率直な質問に、まっすぐに答えていましたら、話がスムーズに進み、次の段取りまで決まりました。

余計なことを考える必要はまったくないのだ、と実感しました。

| | コメント (0)

平成25年度事業計画会議

今日は1日、当事務所の来年度の事業計画会議でした。

今年の計画と実績の検討、それを踏まえ、来年度の計画・予定・予算を、事前に立て、それを発表、検討しました。

全員が同じ方向を向けたような気がします。

会議が終わった後は、神社でお祓いをしていただきました。

もう来年度が始まっています。

| | コメント (0)

おじいさんの誕生日

先日、主人の父の誕生日でした。

かなり遠方に住んでおり、お盆や年末年始の帰省のときぐらいしか、会うことができません。

顔を合わせる機会が少ないにもかかわらず、帰省した時には、子どもたちは我が物顔で、自由奔放です(別な言葉で言うと、「野放図」)。

そのような状態でも、しっかりと遊んでもらえます。

電話で誕生日のお祝いをしようと、主人が電話をかけました。

その後、子どもたちが次々と代わりました。

4歳の次男が受話器を受け取ったとき、

「お誕生日おめでとう!」

と言った後、

「プレゼント、何が欲しい?」

と聞いたのです。

自分が買ってあげようと思ったのでしょうか?

受話器の向こうの様子を思い浮かべました。

| | コメント (0)

先週の地震が教えてくれたこと

先週の金曜日の地震と津波警報は、本当に怖かったです。

ちょうど帰宅ラッシュの時間にあたり、事務所の前の道路は渋滞でした。

事務所の皆と、一斉に帰りました。

子どもたちがそろばん塾に行っている時間でしたので、渋滞を何とかくぐり抜け、そろばん塾の教室にたどり着きました。

教室のドアには、「○○小学校に全員で避難しています」との張り紙が。

今度はその小学校に向かいました。

体育館には大勢の避難者が詰めかけていました。

しかし、子どもたちの姿はありません。

いつも母が車で送迎しているので、母が連れて帰ったのかもしれない、と思い、また、車だとまた渋滞にはまると思い、歩いて家まで帰りました。

家に着くと、子どもたちがいました。

ほっとしました。

大きな津波も、そして今のところ、大きな余震もありませんが、まだまだ油断できない、と思いました。

今回は、電気も水道も止まりませんでしたが、もっと大きな地震が来たらどうなるか分かりません。

もっとしっかりと、家族や事務所の皆と、災害時の対処方法について、共通認識をもたねば、と思いました。

そして、災害時の準備ももっとしなければ、と思いました。

| | コメント (0)

直感

最近、我ながら、なりふりかまわず、という感じで動いているなぁ、と思います。

即断即決を迫られていることが多いのです。

よく考えずに決めなくてはならない、それこそ直感が試されていることも多いのです。

日頃の自分が試されますね。

| | コメント (4)

TKC宮城県支部40周年記念大会

今日は、TKC宮城県支部40周年記念大会がありました。

大変多くの会員が参加しました。

支部をリードしてきた歴代の会員が、当時の話を座談会形式でお話して下さいました。

そのうちの1人が、うちの所長(父)でした。

それを、側面から支えてきて下さった㈱TKC情報センターのセンター長の歴代の皆さんも、参加されました。

使命感に燃え、活動してこられた状況や、それを楽しくつなげてきたお話を聞かせていただきました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

| | コメント (2)

年末にあたり

今、当事務所では、ISOの内部監査、面接、来年度の事業計画等々、並行してまとめている状態です。

予想外のことが発生し、かなりの軌道修正が必要となりました。

でも、その変化に、けっこう皆が対応しています。

すばらしいことですね。

頼もしいことですね。

| | コメント (0)

石巻法人会 女性部会セミナー

今日は、社団法人 石巻法人会 女性部会のセミナーで、講師をさせていただきました。

テーマは、

「学ぼう、税のあれこれ」

ということで、主に相続・贈与のお話でした。

社団法人の公益活動の一環としてのセミナーでしたので、会員以外の一般の方々もたくさんご参加いただきました。

お話を一通りした後に、質問をたくさんいただきました。

一般の参加者の方からのご質問で、

「相続と贈与、どう違うの?」

という内容のものがありました。

相続は、誰かが死亡したとき、その方が所有している財産を、遺族が引き継ぐことです。

贈与は、生きているうちに、誰かに財産をあげることです。

ご夫婦でいらしている方もありました。

相続や贈与となりますと、金額も税額も多額になりますので、そのプランニングについては、是非、事前に、余裕をもって、専門家に相談されてから実行なさることをお勧めいたします。

| | コメント (0)

にわかサユリスト!

昨日は、石巻のワーナーマイカルシネマで、吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」の特別上映会がありました。

そして、何と!

吉永小百合さんご本人の舞台挨拶があったのです!!!

150年前より、石巻の文化・娯楽の中心を担ってきた、岡田劇場は、昨年の震災ですっかり流失しました。

劇場にあった、さまざまな「ゆかりのもの」もすべてなくなりました。

しかし、岡田劇場の支配人、菅原聖さんが大切にしていた吉永小百合さんのサイン入り写真集が、がれきの中から見つかったのです!

そのお話が、吉永小百合さんの心を、「石巻へ」と向かわせたのだそうです。

私は、前から2列目で拝見しましたが、ナマ吉永さんは、本当に素敵でした!!

本当にお忙しい中、ありがとうございました!!

残念ながら、写真撮影・録画・録音は禁止されておりましたので、皆様、TVや新聞でご覧くださいね。

| | コメント (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »