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2013年1月

女川は希少植物の宝庫

私が震災前に住んでいた女川町には、たくさんの希少植物が自生しているそうです。

地元にいると分からないのですが、専門家の方が見ると、ものすごい数のようです。

先日、そういった植物の写真のCDをいただきました。

さっそく見てみました。

本当に、すばらしい自然の美しさですね。

自分の生まれ育った場所が、こんなに珍しい植物の宝庫だなんて、本当にうれしいことですね。

多くの皆さんに見ていただきたいです。

関心のある方は、私までご連絡くださいね。

FACEBOOKをなさっている方は、写真がアップされていますので、私までメッセージ下されば、ご紹介いたします。

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先人の知恵の克服

昔から言われていることって、こんなに便利な世の中になって、価値観が変わったかに見えても、真実をついていることが多々あります。

先人の知恵なのでしょうね。

それは、きっと、これまで解決できなかった「課題」なのです。

それらの課題をクリアするのが、私たちの使命なのかもしれません。

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年末調整と雑損控除

震災で自宅や家財、自家用車に被害を受けた方は、所得税の減免を受けることができます。

「雑損控除」か「災害減免法」による税額の減免です。

しかし、それは今のところ、確定申告をする必要があります。

給与所得しかない納税者の場合、震災の損失を考慮すれば税額はゼロになるのに、年末調整では、その分まで計算できるようなシステムになっていないのです。

年金だけの場合も同じです。

今回の申告で、震災を考慮した所得税の確定申告は、3ヶ年目(震災は平成23年でしたが、平成22年分の所得税の繰り戻しができたため)になりますが、税務当局も、納税者も、不便で効率が悪いと言う人がいないからでしょうか、制度は変わっていませんね。

あの震災直後の不便さに比べたら、と考えているわけではないのでしょうが・・・

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HPと震災前後の石巻

当事務所のHP、いろいろアップされています。

遅ればせながら、ご覧ください。

◆H24.11/27・28 日本創造経営協会 次世代ネットワーク (於:当事務所)

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/24soukei_nextnetwork/24soukei-next.html

◆H24.12/29 事務所 所内忘年会 (於:市内某中華料理店)

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/bounenkai24/bounenkai24.html

◆H25.1/17 新春講演会・新年会 (於:石巻グランドホテル)

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/shinnen25/shinnenkai25.html

なお、HPの表紙の写真は、震災前の石巻の写真です。 ↓ ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/

震災後、平成23年3月31日の写真は、

Nakaze

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平成25年度税制改正大綱

平成25年度税制改正大綱が、平成25年1月24日付で、公表されています。 ↓ ↓

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/pdf085_1.pdf

所得税や相続税の最高税率の見直し、控除金額の見直し、教育資金贈与の非課税制度の創設等々、TVの報道などでご存じのことも多いのでは、と思います。

法人税で新設されたものの中に、「中小企業等の経営改善に向けた設備投資を促進するための税制措置の創設」というものがありました。

それは、商工会議所、認定経営革新等支援機関等より、経営改善及びこれに必要な設備投資等にかかる指導・助言を受けて、設備投資等をした場合に、30%の特別償却か、7%の税額控除が受けられる、というものです。

対象となるのは、卸売業・小売業・サービス業及び農林水産業を営む、資本金3,000万円以下の企業です。

認定経営革新等支援機関とは、中小企業経営力強化支援法に基づいて認定された専門家のことです。

現時点で認定されている専門家が中小企業庁のHPで公開されています。 ↓ ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/kyoku/index.htm

私の名前も掲載されていますので、ご覧下さいね!

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贅沢な1,000円

先日、東京に行った時に、ある美術館に行きました。

ずっと行きたかったのですが、なかなか行けず、前回東京に行ったときに、帰りまでの短い時間を縫って立ち寄ろうと、タクシーを走らせたのですが、残念ながら、休館日でした。

今回は、大丈夫でした。

入館料は1,000円です。

3,000年以上も前の中国の青銅器や、国宝、由緒ある茶道具など、ものすごい目の保養でした。

お庭も広くて、都会のど真ん中とは思えないほど静かで、ひなびた茶室も5~6軒ほど、庭に佇んでいました。

庭にも、無造作に、鎌倉時代の石像などが置かれています。

標示板があるのは、そうと分かるのですが、そうでないものも、恐らく、似たような時代のものと思われました。

何と贅沢な時間!

庭の片隅に、カフェがありました。

茶道具で有名な美術館なので、もしかして、お抹茶もいただけるのでは、と思いましたら、さにあらず。

「抹茶ラテ」というものは、メニューにありましたが・・・

ホットアップルパイ+アイスクリームに、紅茶のセットで、1,150円。

んん~、入館料よりも、こちらのほうが高いとは・・・

カフェには、何人かの女性のグループが、おしゃべりに花を咲かせていました。

庭を見ていたら、ウグイスのような鳥が、ベランダに近づいてきました。

他にも、ムクドリ等々、5種類ほどの、林に生きる鳥たちが、姿を現わしました。

こんな時間を味わえる幸せに、本当に感謝します。

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忘れんぼの体型

もの忘れをする、という人がいます。

年齢的にしかたないな、という方は別にして、若くても忘れる人がいるのです。

なぜ忘れるか。

それは、すぐにしてしまえば、そこでもうそのことを考えなくてもいい状態になるのに、すぐにしないで、そのままにしておくためです。

いつかしよう、後からしよう、と思っている方です。

そして、そのうち、忘れます。

忙しいのは、後からやろうと思っていることが蓄積されているからです。

そういう方の体型は、だいたい決まっています。

痩せている方に、そういう方はあまり見受けられないようです。

貯めている仕事は、贅肉にもなって、お腹の周りにつくらしい、です。

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設立総会

先日、ある会社の設立総会にお招きいただきました。

その会社は、漁業者の皆さんが集まって法人化したところです。

私も縁あって、仕事上でお付き合いをさせていただくことになりました。

他にどんな方がご招待を受けているのか、と思いました。

漁協の方?近所の漁業者の方?

と思ったら、何と、IT企業やNPOの若いスタッフの皆さんでした。

お話もとってもはずみ、非常に盛り上がりました!!

業種も世代も、まったく異なる人たちでも、同じ目的があれば、楽しくつながれるのですね。

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自分自身のもの

「○○をすれば、仕事ができるようになる」「○○をすれば利益が出るようになる」というような、いろいろなノウハウが世に出されています。

それを素直に実践することは非常に大事だと思います。

しかし、本当にそれを「自分自身のもの」とするには、実践の中で、自分が何かを発見したりすることが必要ではないでしょうか?

そこまでにたどり着いていないのに、「○○をしたのに、仕事ができるようにならなかった」「○○をしているのに、利益があがっていない」というのは、まだ自分自身のものとして、その行為を通じて「何か」を発見できていないのです。

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氷上の助け船

先日の大雪は、日中少し晴れて解けていても、夕方になるとぐっと気温が下がるので、まだまだ道路に残っているところが多いです。

特に、日陰になる場所は、地面が全然見えず、雪がすっかり氷と化しています。

先日、夜の会議が終わった後のことです。

ふだん通らない道を通って帰ろうとしましたら、轍が凍ったところから、タイヤがスリップして動けなくなってしまいました。

えっ・・・・・・・

対向車も来ますし、後ろには車が並んでしまっています。

しばし、その状態が続きました。

すると、後ろの車に乗った若い男性が2人、「大丈夫ですか?」と声をかけて来てくれました。

「バックして見て下さい」

「オーライオーライ」

しかし、タイヤは氷を削るだけで、まったく埒があきません。

片方の子が、

「僕が代わって動かしてみますか」

と、運転を代わってくれました。

初めはスリップしましたが、その後、スムーズに車が動き始めました。

お2人に、名前と連絡先を聞いたのですが、

「自分たちの車も、路肩に置きっぱなしなので」

と急いでその場を離れてしまいました。

1/16の午後7時40分ごろ、石巻市田道町で私を助けて下さった、メガネの若いお2人の男の方、本当にありがとうございました!!!

心まで、温かくなりましたよ!

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深くて重いもの

今日は当事務所の新年会でした。

講演会では、ものすごい講師の先生のパワーと癒やしをいただきました。

ちなみに、講師先生のブログにも、アップされていました。 ↓ ↓

http://blog.arthur-hollands.com/?eid=1441377

また、懇親会も非常に盛り上がりました。

恐怖の「ロシアン・ルーレット」、そろそろ、やめ!とのご意見が出ましたが、来年からどうなるでしょうか?

詳細は、後日、写真付きでご報告いたしますね。

言葉を紡ぐ人の背後にあるものを、少しでも知っていると、その言葉に隠された深さ・重さを感じ取ることができます。

今夜の新年会は、そんな言葉に包まれていたように感じました。

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平成25年分からの給料計算の留意点

早い事業所では、そろそろ平成25年の1月分の給料計算に着手するところも出てきていることと思います。

今年から、「復興特別所得税」という税金が、通常の所得税に加算されることとなりました。

平成25年から平成49年までの25年間という、非常に長期間にわたるものです。

通常の所得税額に、2.1%をかけたものが、復興特別所得税です。

例えば、社会保険料控除後の給与等の金額が200,000円の場合、平成24年分の月額表を見ますと、扶養親族がいない場合、4,670円ですが、平成25年分以降は、4,670円×102.1%=4,768円 → 月額表では4,770円、となっています。

注意点は、加算される「2.1%」というのは、「税率」ではないということです。

また、当月分を当月末日までに支給する場合は、特に考えなくてもいいのですが、当月分を翌月支給している事業所は、注意が必要です。

この場合、平成24年12月分を、平成25年1月に支給する、ということになりますが、年末調整をするときに、12月分の給与を、どちらの年に含めて計算しているかによって、税額が変わることとなります。

12月分の給与を、その年分の年末調整に含めて計算している場合には、平成24年12月分の給与は、平成24年分の年末調整に含まれることとなりますので、支給が平成25年1月であっても、復興特別所得税は加算されません。

もし、例年、12月分の給与を、翌年1月分の給与として、翌年の年末調整に含めているのであれば(つまり、支給日ベースでの年末調整をしている場合)、平成24年12月分の給与は平成25年1月のものとして、平成25年分の年末調整に含まれることとなりますので、復興特別所得税が加算されることになります。

いずれにせよ、給料計算は余裕をもって取組みましょう!

そして、不明点がありましたら、早めに顧問税理士等にお問い合わせくださいね!

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殻付き牡蠣の簡単ないただき方

先日、殻付き牡蠣をいただきました。

わざわざ私のために、海から水揚げして下さったものです。

牡鹿半島の先端にある、「狐崎」という浜の皆さんからいただきました。

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私が落第主婦だということを知ってか知らずか、簡単な調理方法を教えて下さいました。

牡蠣の殻は、かなりかたく閉じていますので、もし生でなく、加熱していただくのであれば、ラップに包んで、レンジにかければ、殻が開くとのことでした。

さっそく、チャレンジしてみました!

レンジで加熱する時間は6~7分とお聞きしましたが、うちのレンジでは2分程度で、殻の中に入っている潮がふつふつと煮立ってきました。

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固く閉じた殻に、少し隙間ができますので、そこに指やフォークを差し入れ、パカッと開けます。

↑ ↑  これは、ゆずをギュッと絞ったものです。

お醤油などをかけなくても、天然の塩味で、とってもおいしかったです!

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私は、ピザ用のチーズをかけてみました。

これも美味。

「まいう~」と、長男が言いそうです。

ちなみに、ネット販売もしていますので、是非HPをご覧くださいね! ↓ ↓

http://store.shopping.yahoo.co.jp/otr-ishinomaki/k01-001.html

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ケンカに勝つコツ

ケンカに勝つコツは、相手の行動により、相手自身が不利になり、自分に有利となる部分を見つけ出すことです。

それさえ押さえておけば、怖いものなしです。

なぜ、相手がそのような行動をとろうとしているのか、それが分かれば、急所が分かります。

おもしろいですね。

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平成25年1月10日

おもしろくないことがあっても、気にしないで、別なことに集中したりしていると、意外にいい展開になることが多いです。

おもしろくないことに自分を拘泥させていても、自分が楽しくないだけなのです。

そのことを心から同情してくれる人など、存在するでしょうか?

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鬼と犬

子どもたちが言うことをきかないときは、私は「犬」になることにしています。

犬が喜んで、ワンワン!!と舌を出して抱きついてくる、あんな感じで、子どもたちの耳のあたりにすがりつきます。

すると、子どもたちは、よほどのことでない限り、嫌な顔はしません。

母親、というより、「ヘンな犬」と思うらしく、「まいったな」という顔です。

先日、長女に、「お母さんが鬼みたいになるのと、犬みたいになるのと、どちらのほうだったら、言うことを聞く?」

と聞きました。

すると、長女は、

「でもお母さん、事務所では犬にはなれないでしょ?」

というのです。

事務所の話など、ひとつもしていないのに、おかしいですね。

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最後の?アルバイト

昨日から、今年4月に正社員となる学生が、アルバイトに来ています。

もう大学もゼミに出るだけ、とのことなので、少しずつ事務所の雰囲気に慣れてもらうのが主眼です。

今年4月に大卒で入所する子たちは、現役で大学に入学したのであれば、私の学年が大学を卒業した年の4月以降に生まれた子たちです。

隔世の感がありますね。

小渕さんが、「平成」と書かれた半紙を掲げる姿を見ていない世代です。

楽しみ、ということにしましょう。

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元旦の錦帯橋

明けましておめでとうございます!

今年もこのように無事に年明けを迎えられましたことに感謝いたします。

また、多くの皆さんから年賀状を頂戴いたしました。

そのご縁にも、本当に感謝!です。

昨年の年明けは、大みそかからの、飛行機機中の次男のインフルエンザが、元旦には主人と長男にも伝染り、大変な帰省となりましたが、今年はそういうこともなく、ゆっくりと過ごしました。

元旦には、主人の両親と一緒に、山口県岩国市の錦帯橋に行きました。

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錦帯橋は、名勝に指定されています。

長年、洪水で流失を繰り返した中、流されないように改善に改善を重ねた橋だという歴史があるようです。 ↓ ↓

http://kintaikyo.iwakuni-city.net/history/history1.html

実際に渡ってみると、こんな感じです。

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お太鼓橋になっていますが、かなり急で、てっぺん以外は階段状になっています。

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いちばん低い部分には、流失を防止するために、橋げたが石で補強されていますが、その部分以外は木造です。

橋の裏側はどうなっているのでしょうか?

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先人の知恵が生み出した素晴らしい橋でした。

ちなみに、渡るのに料金がかかります。往復するためには、半券が必要です。

また、橋の上での飲食は禁止されています。

渡った向こう岸には、佐々木小次郎の像がありました。

また、岩国はレンコンの産地のようで、土のついたままのレンコンやレンコンのおやつなども売っていました。

この日は、武者姿の方による鉄砲の初撃ちも、ここで行なわれたようです。

錦帯橋を見、HPも見ましたが、まだまだ、自分の住んでいる国なのに、知らないことが多いなあ、と感じました。

そんなわけで、皆さんとのご縁によって、日本各地のことをもっともっと知りたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします!

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