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最後の校歌

私と妹たち、そして長女が平成23年4月20日まで通っていた、女川第2小学校で、最後の卒業式が行われました。

来年度からは、女川の小中学校は、それぞれ1校に統合されます。

寂しいことです。

中学校も同じ状況なのですが、小学校がなくなってしまう、ということのほうが切ないのは、長女が通っていた、というところで、きっと思い入れが違うのかもしれません。

本当にお世話になりました。

小学校卒業から30年以上経ちますが、校歌はまだしっかりと歌えます。

海の子たちの生き生きとした表情が校舎にあふれている、そんな情景が思い浮かびます。

女川2小よ、本当にありがとう!!

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<<< 女川町立女川第2小学校 校歌 >>>

                        作詞:木村隆男 / 作曲:阿部豊子

1.潮の香りも 新しく

  栄える港 身にうけて

  気も勇ましく 船出する

  女川湾も 窓に映え

  眺めて立てる 我らが母校

2.若いみんなの 声たかく

  心をみがき 身をきたえ

  さざなみの児ら 手を結ぶ

  育む命 洋々と

  望みもはるか 我らが母校

3.灯台のひは 輝いて

  行くてはるかな 道しるべ

  さざなみの児ら 意気高く

  文化の光 ともす日を

  築くあしたの 我らが母校

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この校歌に恥じないように、これからも生きていきたいと思います。

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