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2013年4月

夢の庭園

ゴールデンウィーク前半は、市内の内科の先生が所有する庭園の、お披露目をお手伝いしました。

淀君が使用したと言われる茶室、そして表千家の家元から名前をいただいた茶室をはじめ、広くて素晴らしい庭園を、皆様に公開されました。

せっかくなので、ということで、お茶席が2ヶ所設けられ、またお琴の演奏が絶えることなく、庭園に響きました。

お茶席を、私が教えをいただいている先生が担当されましたので、お手伝いさせていただきました。

お天気にも恵まれ、多くの皆さんがおいでになりました。

久しぶりに偶然お会いした方もいらっしゃいました。

お客様同士でもそういうことがあり、歓声があちらこちらで響きました。

この庭園とお茶室も、震災の被害を受けました。

私財を投じて、庭園や茶室を修復するのに、かなりの時間がかかったようです。

おいでになった皆さんから、いろいろなお話を伺いました。

「こんな素晴らしい場所が石巻にあったなんて」

「夢のようです」、等々・・・

ありがとうございました!

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節目のバロメーター

子どもは成長が早いものですね。

先日、太宰府で、知り合いのお子さんが高校受験だと思ってお守りを買ったのですが、それを手渡したところ、すでに希望の高校に合格し、毎日重いカバンを持って通学しているとのこと。

1年間違えていました。

「大学受験のときに使いますから」

と言われてしまいました。

我が家でも3人子どもがいます。

子どもの成長が、節目になることが多いです。

そんな節目のバロメーターが身近になくなったときには、何か考えなくてはなりませんね。

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試験と仕事

試験は合格するのに、仕事は成果があがらない、という人がいます。

なぜそうなるかというと、試験はあらかじめ問題が与えられているのに対し、実務では、問題そのものを自分で見つけなければならないからです。

また、試験の答えは1つであるのに対し、実務では、答えがいくつもあり、さらに、同じような問題であっても、答えがすべて同じ、とは限らないのです。

そのこと自体を認識するのに、いろいろな経験が必要です。

しかし、さらにおもしろいことに、いくら経験を積んでも、それが自分の身にならない、という人もいます。

自分がいちばん正しい、と考えている人です。

うまくいかなかったのは、自分以外の何かが原因だったからだ、と思うような人です。

周囲の人はそう思っていないのに、自分だけがそう思っている、ということが多いようですね。

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母のウィルス

食事の後のことです。

ヨーグルトを食べるのに、小2の長男がスプーンを探していました。

「ほら、お母さんが使ったのがあるから」と手渡すと、長男は、

「お母さんが口つけたのは、・・・」

何か良くないものが、ウィルスのように、自分の体の中に入ってきて、伝染る(うつる)のではないか、といわんばかり。

すると、私の母が、

「何言ってるの!お母さん(私のこと)のこの元気のパワー、伝染ってほしいくらいでしょう!」

そういうウィルスも、誰にでも伝染するようなものだったら、楽しくなりそうですね。

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大吉

「次世代ネットワーク in 福岡」 後半は、全国組織で運営している税理士法人の福岡事務所での事業承継のお話を伺いました。

お仲間と思って下さっているからこその、赤裸々なお話に、本当に勉強になりました。

その後、太宰府方面へ。

太宰府天満宮や飛び梅等々を見学し、焼いたばかりの香ばしい梅が枝餅をいただきながら、お茶を一服。

毎回、刺激を受け、そして、交流が深まり、仲間も増え、・・・

おみくじの「大吉」は、すでに当たっているように思えます。

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次世代ネットワーク IN 福岡

今日は、日本創造経営協会の次世代ネットワークの研修で、福岡に行ってまいりました。

会計事務所の後継者とその右腕・左腕となるスタッフが会員で、毎回、他の事務所を訪問し、勉強しています。

今回の日程は、今日22日と明日23日の2日間で、初日の今日は、ある中小企業を訪問し、事業承継について、いろいろなお話を伺いました。

その後は、懇親会、2次会、3次会、と、福岡・博多の夜を満喫しましたが・・・

2次会で、サプライズが!!!

横綱○○関が、2次会会場に現れたのです!!

ずうずうしく握手をし、隣に座って、パチリ!

写真はここには掲載できませんが、本当に素晴らしい記念になりました。

ありがとうございました!

次回も楽しみです!

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大声の目的

新人の子たちに、

「あなたたちは、まだ仕事が一人前ではないのだから、せめて、挨拶の声ぐらいは、これ以上出ない、というくらいの声を出しなさいね」

と言っています。

2人とも、学生時代には、スポーツで非常に優秀な成績をおさめています。

体格も、私の1.5倍くらいあります。

私は学生時代、文化系のクラブでしたし、身長は小学6年生で成長が止まりましたし(小5になった長女にはもうすぐ追い越されるところです)、年齢に至っては彼らの2倍にもなっています。

でも、私の方が声が大きいのです。

「大きめの声」と「大きい声」は違います。

これ以上出ないほどの大声を求めているのに、どうしてなんでしょう?

恥ずかしいのか、「そんなに大声を出して何の意味があるのか」と思っているのか・・・

大きい声は、右脳を刺激する、と聞いたことがあります。

我が家では、子ども同士などのいざこざが発生しそうだな、という気配がしたら、私の大きな声がそれを制します。

その声が、「雷」の到来を、子どもたちに予知させるようで、いざこざは雲散霧消するのです。

そうか、仕切る側か、仕切られる側か、の違いなのかもしれませんね。

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東京スカイツリー

先日伺いました、浅草のホテルの研修会場から、東京スカイツリーがきれいに見えました。

立派なカメラを持っている先生がいらして、撮影して下さいました。

イルミネーションをこんなに鮮明に、窓ガラスの内側から撮影するのは、相当の技術ですね。

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私も、スカイツリーをバックに写していただきましたが、恥ずかしいので、・・・

青いイルミネーションは、「粋」という名前がついているそうです。

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健康のためのズル

真面目で勤勉なことは、美徳です。

でも、「自分はこんなに一生懸命やっているのに、○○さんは、・・・」

という気持ちになってしまったら、思っている方も、そう思われている方も、あまり居心地のいいものではないように思います。

少し、息抜きが必要です。

家で、ずっと義理のお母様の介護をしている方が、以前、お話されていました。

「おばあさん(義理のお母様のこと)が、入浴サービスを受けていて、家にいないときには、夫婦でお寿司を取って食べることにしています。

あぁ、お寿司はおいしいなぁ、おばあさんに悪いことしてるなぁ、と思うと、自分だけが大変な思いをしている、という気持ちが、少しなくなります。」

そういうことも、時には必要ですね。

罪悪感で、かえってストレスに感じる方は、真面目で勤勉なことしかできない方なので、無理することはないかもしれません。

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にっこりパンダ

昨日、上野駅で、うちの「だんご3きょうだい」たちにお土産を買いました。

「上野」と言ったら、「パンダ」ですよね。

かわいいパンダの絵が描いてあるガマ口型のお財布があったので、それを買うことにしました。

パンダは、にっこりしているのと、わくわくした顔をしているのと、少し困った顔をしているものがありました。

困った顔のがいい、という子どもは、うちにはいないな、と思いました。

でも、そうなると、にっこりか、わくわくか、で、2:1となり、1人だけ仲間外れになるような気がしました。

そんなわけで、取り合いになったりしないように、全部、にっこりパンダのものを買うことにしました。

ところが、今朝、そのお土産を見た主人と長女が、

「みんな同じ絵だから、誰のものか区別がつかないよね」

「キーホルダーかなんかつけたら区別がつくんじゃない」

などと話しているのが聞こえました。

私は4人姉妹なのですが、両親はいつも、「ケンカにならないように」と、同じものを私たちに買ってきていました。

同じものを持っていても、自分のものとして愛着が湧いたら、同じものではなくなるような気がします。

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TKC東・東京会にて

今日は、TKC東・東京会の研修会にて、お話をする機会をいただきました。

いわゆる「下町」の東京です。

仙台から乗った新幹線には、すでにたくさんの中学生が乗っていました。

早くも修学旅行なのでしょうか?

私は上野駅で降りたのですが、その中学生たちも一緒でした。

ふと名札を見ましたら、陸前高田の中学校の生徒たちでした。

震災後、陸前高田にも一度行きましたが、私の住んでいた女川町と同じくらい、甚大な被害を受けていました。

彼らが東京に降り立って、街に出た時に何を感じるのでしょうか?

TKC東・東京会の先生方は、大らかで楽しい方ばかりでした。

28階の会場で、イルミネーションにきらめくスカイツリーをバックに、写真を撮っていただきました。

陸前高田の中学生たちも、悲しみを乗り越えた、強い明るさを持っていってもらいたい、と感じました。

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超日本人的外国人

今日は、自宅に、中国人の女子大生が2人、遊びに来ました。

夕食を一緒にいただき、いろいろな話をしました。

以前も中国人大学生が自宅に来たことがありますが、どの子たちも、「いかにも中国人」というようなアグレッシブさは全然なく、非常におだやかでした。

そして、全員、メガネをかけていました。

ものすごく勉強しているのではないか、と思います。

日本語も上手で、非常に謙虚で、マナーもしっかりしています。

勤勉さ、謙虚さ、というような、日本人の特性と思えるようなものも、日本人がもたなくなってしまい、むしろ、外国人のほうがそれに近くなってきているのでは、などと考えてしまいました。

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感受性

同じことを聞いても、同じ文章を読んでも、感じ方は人それぞれですね。

他の人の感じ方に、私は感動します。

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考えることと考えすぎること

考えることは重要です。

でも、考えすぎる必要はありません。

なぜなら、考えただけでは、物事は成就しないからです。

考えすぎると、動くのが怖くなったり、億劫になったりするのです。

考えたら、それ以上は考えず、すぐ動くことが重要です。

少しは、「アホ」な部分が必要です。

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血液型診断

血液型の占いや性格診断など、よく耳にしますね。

あまり信用していない方も多いかもしれません。

しかし最近、私の周囲では、本当に、血液型ではっきりとタイプが分かれるのです。

さて、私の身近にいるこのタイプの血液型は何型でしょう?

①他人の話を聞いていない

②根拠のない自信がある

③他人の神経を逆なでするようなことを、何気なく言う

④無責任な発言が多い

いかがでしょうか?

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TKC神奈川会にて

今日は、新横浜で、TKC神奈川会の研修会にてお話をさせていただきました。

すばらしい先生方、提携企業の皆様とお会いすることができました。

うれしいこともたくさんありました。

本当にありがとうございました!

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転勤族の皆様へ

最近、日々、人事異動で担当が変わった方が、ご挨拶にいらっしゃいます。

本当に大変ですね。

プライベートでも、家のかたづけだけでなく、さまざまな書類の住所変更やら、子どもの学校の手続やらで、大変です。

転勤先で、ご本人だけでなく、家族の皆さんも、新たな素晴らしい出会いがあるといいですね。

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家庭の組織

「組織」というもののしくみをよく理解して動ける人と、そうでない人がいます。

どこが違うのでしょうか?????

もしかすると、家庭での「組織」が関係しているのでは、と、思えます。

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電話対応

業務上、関与先企業以外の企業にも、いろいろな用件で電話をすることがあります。

直接の取引先ではないのですが、とても丁寧に対応して下さるところもあります。

電話1つで、見えない相手、というか、その会社全体のイメージが決まってしまうので、本当にコワイですね。

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女川町、電子申告できます

女川町も、この4月1日から電子申告ができるようになりました。

是非、皆様、お試しを!

これでほとんどのお客様が電子申告可能となりました。

業務が非常に効率化されますね。

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3人寄れば

単独では太刀打ちできなくても、束になれば何とかなる、ということがあります。

「3人寄れば文殊の知恵」ということわざもあります。

地方や中小企業の進む道かもしれません。

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社会人の学年

今日から4月です。

昨日まで小学1年生だった長男は2年生、年中組だった次男は年長組となります。

自分より年下の見本とならなければなりません。

さて、社会人の意識はいかがでしょう、ね?

ちなみに、ドイツの学校では「落第」制度があり、ヒゲを生やした小学生もいるそうです。

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