« 東京スカイツリー | トップページ | 次世代ネットワーク IN 福岡 »

大声の目的

新人の子たちに、

「あなたたちは、まだ仕事が一人前ではないのだから、せめて、挨拶の声ぐらいは、これ以上出ない、というくらいの声を出しなさいね」

と言っています。

2人とも、学生時代には、スポーツで非常に優秀な成績をおさめています。

体格も、私の1.5倍くらいあります。

私は学生時代、文化系のクラブでしたし、身長は小学6年生で成長が止まりましたし(小5になった長女にはもうすぐ追い越されるところです)、年齢に至っては彼らの2倍にもなっています。

でも、私の方が声が大きいのです。

「大きめの声」と「大きい声」は違います。

これ以上出ないほどの大声を求めているのに、どうしてなんでしょう?

恥ずかしいのか、「そんなに大声を出して何の意味があるのか」と思っているのか・・・

大きい声は、右脳を刺激する、と聞いたことがあります。

我が家では、子ども同士などのいざこざが発生しそうだな、という気配がしたら、私の大きな声がそれを制します。

その声が、「雷」の到来を、子どもたちに予知させるようで、いざこざは雲散霧消するのです。

そうか、仕切る側か、仕切られる側か、の違いなのかもしれませんね。

|

« 東京スカイツリー | トップページ | 次世代ネットワーク IN 福岡 »

経営の悩み、いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東京スカイツリー | トップページ | 次世代ネットワーク IN 福岡 »