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2013年6月

親の参観日

今日は、長女・長男が通う小学校の授業参観日でした。

先生も、子どもたちも、真剣に授業をしています。

家ではダラダラ過ごしているけれど、学校では真面目にやっているんだな、ということが分かります。

親も真剣にならないといけませんね。

子どもは、けっこう大人のことを見ています。

長女がこの学校に転校したばかりの頃、2回目の授業参観日のときに、教室の後ろに入った途端、長女の隣の席の子が、「あっ、ちーちゃん(長女のこと)のお母さん、来たよ」

と、長女に耳打ちしていました。

親も、参観されているのかもしれませんね。

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好業績の極意

先日、ある関与先企業の決算報告会に同席しました。

その会社は社長夫妻だけの会社です。

規模を大きくする気持ちもないようです。

しかし、会社設立以来、赤字になったことはありません。

その根本は何だろう?と考えてみました。

もしかしたら、社長夫妻の仲の良さかもしれない、と思いました。

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取材

今日は朝日新聞の記者の方がいらして、取材を受けました。

本来の取材目的があったのですが、その他のこともいろいろお話させていただきました。

楽しかったです!

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ピンチというバネ

ピンチにあって、それをチャンスと受け止めるかそうでないかは、考え方次第ですね。

チャンスというのは言い過ぎかもしれませんが、それをそのまま受け入れるかどうか、その状態で何ができるか、ということにも言い換えられるかもしれません。

そのほうが、前向きな生き方のように思います。

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保険差益と設備投資

震災等で、地震保険金等の損害保険金が入金されている場合には、それを原資に、保険の対象資産と同様の設備投資をすると、その保険差益は、圧縮記帳の対象となります。

もう少し簡単に言いますと、設備投資をした場合には、通常、資産計上となりますが、保険金は収益に計上されますので、被害を受けた資産の損失があるにせよ、課税所得が増加します。

しかし、圧縮記帳を適用すれば、保険差益の部分を、「固定資産圧縮損」として、資産の取得価額から減額することができます。

つまり、保険金が入金されていても、課税所得は増加しない、ということになります。

また、これは、保険金の入金と設備投資が、事業年度をまたいでも、一定の要件のもとで、適用できます。

このたびの震災では、地震保険金の入金があっても、なかなか設備投資に至ることができない(復興計画等で、社屋や工場、店舗を建設できる環境になるまでに、数年かかる)場合には、「圧縮特別勘定」として、一時的に保険差益の圧縮可能額を収益に計上せずに、繰り越すことができるのです。

その場合、保険金入金事業年度以後3事業年度までに設備投資をするときは、特に税務署に延長届を提出する必要はありません。

例えば、9月決算法人が、平成23年9月30日の事業年度で地震保険金を受け取った場合、平成25年9月30日までに設備投資をすれば、税務署に対して延長届を提出する必要はありません。

しかし、それ以降になる場合には、その事業年度終了の日の2ヶ月前までに、延長届を所轄の税務署に提出する必要があります。

つまり、上記の設例ですと、設備投資が平成25年10月以降に持ち越される場合には、平成25年7月31日までに、延長届を提出しなければなりません。

事業年度内で、しかも2ヶ月前ですので、該当する法人の方は、ご注意ください。

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中小企業認定支援機関に関する記事・・・河北新報より

今日の「河北新報」9面「経済欄」に、昨年8月より開始された「中小企業認定支援機関」制度に関する記事が掲載されていました。 ↓ ↓

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130621t72012.htm

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何と、私の名前でコメントも掲載されています。 ↓ ↓

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昨日、記者から電話があり、コメントを求められたのです。

認定支援機関の支援を受けることで、補助金や税制上の特典、融資の際の保証料の割引など、さまざまな施策が出されているのですが、そもそもは、中小企業の財務・経営体質を強化するためのものです。

認定支援機関に申請する専門家は増加してはいますが、その認知度がまだ低いように思われますし、施策や支援機関の果たす役割等々、PRがもっともっと必要ではないかと思います。

そのためには、業界や地域の税理士会等、組織としての活動が求められるのでは、と感じました。

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算数の問題とアイスクリームのサイズ

先日、ラジオで、

「最近の子どもはお使いをしない」

という話をしていました。

それは、今の子どもたちが、自分たちのときに比べて、社会経験をする機会が少ない、ということの1つの要因として挙げられたものでした。

しかし、それは、子どもたちのせいではありません。

子どもが安心してお使いができるような個人の商店が少なくなり、歩いていけるような場所ではなく、ショッピングモールの中にスーパーができて、大人が車で買いに行くような場所に立地しているからだ、ということでした。

つまり、社会の変化によるものが大きい、ということでした。

それですむ部分もあるかもしれませんが、それですまない場合は、大人になったときに、身につけなければならなくなります。

そんなわけで、そのような大型店であっても、子どもたち自身で買い物ができるように、親子でショッピングするのもいいかもしれませんね。

先日は、長女と二男と私の3人でアイスクリーム屋さんに行き、500円玉を渡して、2人で食べなさい、と言いました。

店員さんに、どのフレーバーにするのか、伝えている様子を、じっと見ていました。

アイスクリームを受け取って、さぁ、レジでお金を支払う、というときに、長女はさっと私のところに走ってきました。

「お母さん、あと160円ちょうだい」

どうやら、330円ずつのサイズを頼んだようです。

お金を支払って戻ってきた長女に、

「500円で買えるものを頼んでこなくちゃないんじゃない?」

と言いましたら、

「だって、もう頼んでしまったんだもん」

算数の問題とは別のようです。

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起床時覚醒

最近、朝起きたときに、ハッと、悩んだり迷ったりしていることの答えが、天啓のように頭に浮かぶことが何度かありました。

不思議なものですね。

でも、なぜそういうことが起きてきたか、何となくその理由は分かっています。

お知りになりたい方は、どうぞご連絡くださいね。

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麦秋

今、麦畑がこんがりキツネ色に輝いています。 ↓

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近くで撮影しなかったのでよく見えませんが、麦の穂が、本当に豊かな実りで、初夏の風に揺られているのです。

素敵なところに住んでいるなぁ、と、つくづく思います。

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新人募集中!!

当事務所では、現在、新人を募集中です。

基本的に、平成26年4月より勤務していただける方ですが、それ以外の方でも是非お話できればありがたいです。

まずは、当事務所HPの「採用情報」のページ ↓ をご覧になって下さい。

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/rikuru-to/riku2.html

事務所の雰囲気は、こんな感じ ↓ です!

スタッフ紹介 ↓
http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/staff/25-5/ka25.html

慰安旅行等 ↓
H24山形 http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/24.ryokou/24_ryokou.html
H22台湾 http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/Taiwan22/22taiwan.htm
バーベキュー大会 http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/22BBQ/22BBQ.htm

事務所主催セミナー ↓
http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/24.kensyu/24.kensyukai.htm
http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyoum/22.9.13semi/9.13semi.htm

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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考える時間

考える時間がとれないような状態を、「忙しい」というのでしょうが、それは物理的に仕事が多い、ということではなく、心の余裕がない、ということなのでしょう。

でも、ある日、何かのきっかけで、はっと気づくことがあるのです。

ありがたいことです。

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偶然の一致

偶然というものが、何か、人智を超えた世界の意思だとすれば、それ以上に説得力のあるものがあるでしょうか?

今日は、その偶然を感じた1日でした。

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第1回宮城県沖地震

私が小学5年生のときの6月12日の夕方、宮城県沖地震が起きました。

私はそのとき、そろばん塾におりました。

そろばんが終わって、その家の庭で遊んでいたら、大きな揺れを感じました。

友達や妹と、そこにうずくまりました。

まだそろばんが終わっていなかった人たちが、庭に一斉に出てきました。

向かい側に見える山の崖が少し崩れたのを、目にしました。

塾の中は、飾ってあった壺が粉々に砕け落ちていました。

ちょうど壺があったあたりに座っていた子が、壺をよけるために、頑丈なものを楯にしていたので、それに壺が当たって壊れてしまったのです。

先生は、「そんな場所に壺をおいていた自分が悪かった。でも○○ちゃんに怪我がなくてよかった」

と言っておられました。

家に帰ると、祖母が、やはり粉々になってしまったグラスや食器を片づけていました。

向かいにあった酒屋さんでも、多くのお酒のビンが落ちて、一生懸命掃除をしていました。

その日の夜は、停電のため、ろうそくの灯りの下で食事をしました。

何だか、遠足やキャンプのようで、少し楽しかったことを憶えています。

当時は、仙台等ではブロック塀の下敷きになって犠牲になってしまった子どもが何人かいて、非常に問題となりました。

そのときの、宮城県沖地震の教訓を踏まえ、6月12日は宮城県では「防災の日」となっています。

その33年後に、それよりもはるかに大きな災害が来ようとは、・・・

防災というものも、進化しなければならないのですね。

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負ける必要性

先日、長男の通うサッカーチームの試合がありました。

残念ながら、長男の所属するチームは1勝2敗で、決勝トーナメントには残ることができませんでした。

決勝に進むチームが、グラウンドを移動した後、コーチがこう言いました。

「スポーツだから、試合をすれば、勝ち負けがあります。でも、重要なのは、その後です。なぜ勝ったのか、なぜ負けたのか。それを考えて、これからの練習につなげることが大事です。

先生も、学生時代からサッカーを続けていますが、試合に勝ったときよりも、負けたときのほうが、そのあと、一生懸命練習をしなければ、という気持ちになりました。

皆さんも明日から頑張りましょう」

努力しても、必ず勝つわけではないし、成功するわけではありません。

しかし、勝ったり、成功したりするところが、努力していない、ということはないと思います。

努力しても、負けたり、失敗したりするから、学ぶのではないか、と思います。

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経営革新等認定支援機関の支援による補助金

経営革新等認定支援機関の支援による補助金が公募されています。 ↓ ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/

現在公募中のものは、平成24年度補正予算のものですが、今後、平成25年度予算のものも公募が始まります。

その際、平成24年度とは要件が異なる(要件緩和)ものも公募される可能性もありますので、是非、チェックを!!

ちなみに、当事務所は、経営革新等認定支援機関となっております。

気軽にご相談ください!

多くの皆さんに該当しそうなものをピックアップしてみました。 ↓ ↓

◆ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金 ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/

◆地域需要創造型等起業・創業促進補助金 ↓

http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆中小企業販売力強化支援モデル事業 ↓

http://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-427.htm

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農業法人と漁業法人の決算報告会

先日、農業法人や漁業の法人の決算報告会を行ないました。

どちらも、法人設立第1期の決算です。

農業も漁業も、実際の作業をする「場」は、個人の意見では決めることができません。

このあたりの農業は、水稲が中心ですが、場所によって、土地の状態が違うので、「ブロックローテーション」と言うものがあり、農業委員会で、どの農家がどの土地を使用するかが決められる仕組みです。

漁業に関しては、漁業権というものがあります。

海は公的なものですので、その一部を借りて、養殖などをするということになります。

いろいろな意見がありますが、個々の集まりではなく、法人としての「組織」の方向性を、少しずつ見出していっていただきたいものです。

1人(一家)でこれまで仕事をしてきたものを、なぜ、法人化するに至ったのか・・・

他にも同業者がいる中で、なぜ、この人たちが構成することになったのか・・・

それが、経営理念になりそうではないか、と思います。

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川越にて

今日は、埼玉の川越で、お話させていただきました。

朝、主人に、「今日は川越に行く」と伝えると、

「火の見やぐらを見ずして、川越に行ったというべからず」

との答えが。

しかし、そのような時間はとれそうもありません。

そのことを、雑談で主催者の方に伝えると、

「では、お昼の後、少し時間がありますから、ちょっとだけ車で廻ってみましょうか?」

川越にお住まいの方は、「川越は何にも見るようなものはないから」

とおっしゃいます。

しかし、川越は、まちを「蔵」や「小江戸」というテーマで創りだし、非常に成功しているように思えました。

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これが、主人が「火の見やぐら」と言っていた、「時の鐘」です。

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スカイツリーのように、まちの中にそびえたっています。

また、喜多院・南院・中院、という、由緒正しいお寺もあり、その中には、重要文化財も多く存在していました。

喜多院のそばに、日枝神社もありました(これも重要文化財)。

日枝神社は東京都心にもありますが、そちらは「別院」で、本家は川越にあるもののようです。

おいしいものも多いようで、海がない分、鰻屋さんが多いとか、さつまいもでつくったお菓子もたくさんありました。

とっても素敵なまちでした!!

またゆっくり、見に来ますね!!!

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学校を超える友情

長女が、震災後転校した学校で、いちばん仲のよかった子が、今年になってから隣の学校に転校してしまいました。

その子から、「運動会あるから、見に来ない?」

と手紙が来たとのことで、その学校の運動会に一緒に行きました。

さっそく、その子の姿を見つけました!

前の学校でも、クラスを盛り上げる中心だった、と長女が話していたのですが、新しい学校でもすでにそのような存在になっているのか、児童の係の中でもひときわ重要な部分を担当しているように思えました。

係が終わってから、声をかけると、「わあっ!」とにっこり。

すぐに近況報告が始まりました。

同じクラスに、震災後、女川2小から転校してきた、当時のクラスメイトだった女の子がいて、その子にも会うことができたようです。

その学校の校庭にも、被災した小学校の仮設校舎が建っています。

仮設校舎の窓ガラスに、「○○小学校、あきらめず、全力を出し切れ!」

と、運動会の応援メッセージが貼られていました。

それに応えるように、向かいあった小学校の校舎の窓ガラスに、「○○小学校、ありがとう!」

とメッセージが。

震災で、学校の枠を超えた、素敵な友情が育まれているようで、目の奥が熱くなりました。

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ダンゴ虫とトレーの壁

次男は保育園で、いつも「虫探し」をして遊んでいるようです。

特に、ダンゴ虫が好きなようです。

先日、家の庭にも、丸々と太った立派なダンゴ虫が歩いていました。

私の母が、「のぶちゃーん(次男のこと)、ダンゴ虫いたよー」

と捕まえて、スーパーのお惣菜が入っていたトレーに入れました。

皆で、どれどれと観察しました。

すぐに逃げられるんじゃないかと思っていたら、トレーは「壁」が坂のようになっているために、ダンゴ虫はそこを行き止まりだと思って、壁を登ることなく、平らな面をただただ歩くだけ。

大変だけど、少し頑張ってその壁を登ったら逃げられるのに・・・

でも、ダンゴ虫には、そういう考えがあるようには見えず、ひたすら同じところを行ったり来たりするばかりでした。

かわいそうなので、庭に逃がしてあげましたが、・・・

私もダンゴ虫と同じようなことをしていないか、と考えてしまいました。

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心の場所

土曜日、震災で甚大な被害を受けた日本料理店が、以前の場所でまたオープンする、ということで、お披露目のパーティが行なわれ、私もご招待をいただきました。

以前のお店の特徴だった、日本の伝統的なイメージは残しつつ、モダンさや高齢の方への配慮なども取り入れた造りとなっていました。

一時、別な場所をお借りして、お店は続けていらしたものの、スペースに限りがあったので、以前の場所でまた新たなスタート、となったようです。

多くのファンが集まり、とっても盛り上がりました!!

最後に、若い社長と若女将さんがご挨拶。

その様子を、先代の社長と女将さんが、陰で聞いておられました。

ずっと、ずっと、拍手が鳴りやみませんでした。

おいしいお料理、皆が集まって和気あいあいとお話ができる「場」、結納・結婚式など、一生の記念になる思い出の場所・・・

そのような、心の「場所」がまたオープンしたことが、本当にうれしいです!

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