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2013年8月

8月の終わり

8月が終わります。

8月は、お盆の月だということもあり、できるだけ、引っ越しや重要なものの購入、その他、重要なことは避けたほうがいい、と、古くからの言い伝えとして言われることがあります。

縁起がいいわけではないことを、敢えて、する必要はないですね。

何かよくないことがあったときに、「あぁ、そういえば、○○をしてしまったからだ」ということになり、後悔するからです。

9月、お待ちかねですね。

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自分を変える

自分を変えるには、どうしたらいいでしょう?

まず、冷静に、自分のいいところと悪いところを、見つめなおすことです。

他人に聞いてみると、意外に、自分が思っていることと違っていることが多いのではないでしょうか?

また、悪いところは、自分を正当化したいために、なかなか認めることができません。

自分を正当化したいと思う部分が、自分にあるということを、まず認めることから始まります。

いっぺんには分かりませんし、変えるのも難しいです。

苦しいし、悩みます。

すぐに、またクセが出ます。

時間がかかっても、また一から始め、続けることが大切だと思います。

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仕事とは

仕事とは、・・・

いろいろな表現があるのでは、と思うのですが、相手が経験したことになぞらえて言うのが分かりやすい、と思い、

「試合」

のようなものじゃないかしらね?

と言ってみました。

毎日、毎日、試合です。

決して練習ではありません。

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帳簿の整備と社風と利益

会社の経理は、税務申告や金融機関に提出するためだけのものではありません。

会社の業績や財務状態を的確に把握し、今後に活用するために必要なものです。

しかし、それらの基になるものは、日常業務の中の取引そのものや、そこから発生する帳票・記録類、そして会社の資産(現預金・在庫・固定資産等)などです。

それらを、適切に処理・記録・保管していく、という地道な作業が、そこで働く人たちの心に「当たり前」として浸透し、ひいては、それが社風となるのです。

きちんと書類が整備されている会社は、働く人の意識もきちんとしています。

お客様に納める商品・製品を丁重に扱い、電話応対も的確にでき、対応も即時に、と、業務全体に、正確性とスピード感があります。

そのことが、利益につながります。

漁業を営む新規のお客様を、先日訪問しました。

そんなに多くの取引があるわけではありません。

それでも、初めは、現金残高が、実際の手元の現金と帳簿残高の間に差異がありました。

経理を担当しているのは、漁業専門でこれまで生活してきた、働き盛りの男性です。

もちろん、現場で、漁業や養殖の作業の中心となっています。

「先生(私のこと)、最近、だんだんおっかなく(怖く)なってきたよな」

前回は、漁業の最盛期でした。

現金、数えてみたら、合いました!!

キャー、忙しくてもできますね!!

今回は、経理の方が大ケガをしてしまいました。

訪問する日程をどうしますか、と聞くと、「そのままで大丈夫です」

現金、今月はどうかな、・・・と思っていたら、

合いました!!

キャー、ケガしていてもできますね!!!

これからは、その「実績」が、基準になります。

そして、少しずつ、それが社風となっていくでしょう。

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蓮の花

我が家の近所にある堀?に、このような見事な蓮の花が咲いています。 ↓ ↓

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ものすごくふっくらとしたつぼみは、清らかな色合いです。

まだつぼみのもの、満開のもの、最盛期を過ぎたもの、すでに実になりそうなもの、が、それぞれ入り混じっています。

美しい風景が、こんなに身近にあるなんて、幸せですね。

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報連相

報連相(報告・連絡・相談)は、仕事の上でも家庭の生活の上でも重要だ、と言われます。

なぜ重要か、というと、職場でも家庭でも、組織で活動しているものであり、結果や進捗状況などの情報の共有が必要だから、といえます。

では、その頻度や内容、報連相の伝達先、などというと、本当に、いろいろなパターンが考えられます。

しかし、1つだけ確実に言えることがあります。

それは、報連相が適切にできる人は、周囲の人たちに信頼される、ということです。

信頼される人は、仕事もできる人が多い、と思います。

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長男の秘密

今日は、長女と長男の通う小学校の保健委員会というのがあり、PTA役員の私も参加いたしました。

校医の先生方と、PTA役員、各学年の学年委員、そして小学校の担当部署の先生方が出席しました。

会議が終わった後、長男の担任の先生が、テーブルやいすを片づけに、教室に入ってきました。

しばし長男の夏休みの状況などを話していましたら、

「これは内緒なんですけど・・・」

と、長男と先生との秘密を、私にこっそり教えて下さいました!

ヒッヒッヒ~~!!!

PTA役員になると、こんな役得もあるんですね。

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○○自慢

自慢、というと、どんなものでも自慢になります。

通常の自慢というと、学歴自慢、先生自慢、お宝自慢、旅行自慢、家族自慢、人脈自慢、物知り自慢、等々ですが、苦労自慢、貧乏自慢、失敗自慢、「若気の至り」自慢、「物持ちがいい」自慢、などのようなものもあるような気がします。

私の場合には、「病気自慢」くらいしかできません。

自分が経験したことを、他の人にお話するということは、必ずしも自慢だけだとは思いませんが、周りが見えないと、自慢に聞こえ、また、それがすんなり相手に伝わらないことが多いように思います。

客観的に、冷静に自分を見る目が必要ですね。

改めて、気をつけましょう!

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第40回 日本創造経営協会 研究大会

恒例の、日本創造経営協会の第40回研究大会が開催されます。 ↓

http://www.sokei.co.jp/kyoukai/event.html

今年は、創造経営の教えを、会社経営で実践している石巻の企業が発表いたします。

震災で甚大な被害を受けた企業の発表もあります。

そして、私も、そのトップバッターでお話させていただくことになりました!

是非是非、おいでください!

・・・・・・・・・・・ 第40回 日本創造経営協会 研究大会 ・・・・・・・・・・・・

◆日時 平成25年9月20日(金) 12:30開場

◆場所 東京商工会議所 4階 東商ホール

◆内容  ~ 人づくり経営が未来を拓く ~ 

          「平塚善司税理士事務所の継承と発展」  

                  平塚善司税理士事務所 副所長 丸岡美穂

          「復興に取り組む会員企業と支部活動」

                  ヒノケン㈱  代表取締役  日野節夫氏

                   〃               佐藤幸徳氏

          「事業開発を通した経営継承 ~東日本大震災を超える~」

                  末永海産㈱ 代表取締役 末永勘二氏 

                    〃              末永京子氏

                    〃              末永寛太氏

          「これからの支部を担う後継者群のネットワーク作り」

                  ㈱ヒラツカ  代表取締役 千葉雄之氏

◆会費 無料

詳しくは ↓

http://www.youtube.com/watch?v=Z_1Xi3Tg9Y0&feature=youtu.be

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平成25年夏の休日

お盆休みとその後の土日、ずいぶん長かったですね。

お盆は、家族で、広島の平和記念資料館原爆ドームに行ってまいりました。

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↑ まぶしい広島の陽射しで撮影した原爆ドーム。

原爆が投下された日もこんな夏の日だったのでしょうか?

終戦記念日の前日だったこともあり、たくさんの見学者が来ていました。

外国人も非常に多いように感じました。

さまざまな遺品や被爆の写真は、その持ち主や被写体が固有名詞で、原爆の被害をどのように受けたのかが、詳細に説明され、展示されていました。

その月のうちに、14万人の市民が亡くなったそうです。

こんな状況から、どのように復旧・復興していったのでしょうか?

広島県民の地道さ、忍耐強さに感服、感動します。

広島から帰って、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』のビデオを、自宅で家族5人で鑑賞。

これも、第2次世界大戦の話です。

昨日は、ジブリ映画『風立ちぬ』を、同じく家族5人で鑑賞。

これは、・・・上映中なので、是非ご覧ください。

忘れられない夏の休日となりました。

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頑固の裏側

末っ子である次男は、父・母のどちらに似たのか分かりませんが、かなり頑固で、一度言ったことは絶対に譲らない、ということが多いです。

しかし、よくよく話を聞いて、別な、もっといい方向に水を向けてやると、まつげに涙の雫を残しながらも、手のひらを返したように、けろっとさっきまでのことを忘れます。

ただ話を聞いてもらいたいだけかもしれません。

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確実な投資

物的なものはいずれはなくなる運命にありますが、能力など無形のものは、その人がなくなるまで存在するものです。

確実な投資といえます。

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昭和88年8月8日

今年は、昭和で言うと88年だそうで、それでいうと、今日は昭和88年8月8日、と、8が連なる日付だそうです。

末広がりでおめでたいですね。

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言語と立場

何気なく使っていることばが、世代等々が違うと、意味が違う、ということが分かってきました。

例えば、「すみません」という言葉は、20代前半の人たちには、「とりあえず、ミスをしてしまってごめんなさい」と謝る気持ちくらいではと思うのですが、その上の世代以上になると「もう同じ過ちはしません」という意味が、その言葉に込められているのではないでしょうか?

「見た」という言葉は、20代前半では、「対象物が物体としての目を通った」ということまでの意味かもしれませんが、それ以上の世代では、「その意味を理解した」「間違いがないかどうか確認した」「仮に間違いがあった場合には、それに対処した」ということまで含まれるのですから、きっと驚きではないでしょうか?

さらに多くの日常語が、異なる意味で使用されているのでは、と思います。

意外に、同じ立場の人間だったら、言語が違っても理解できるかもしれません。

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68年前

今日は、68年前、広島に原爆が投下された日です。

今でも、計り知れない悲しみ、苦しみが続いていると思うと、胸が締めつけられます。

この悲しみと苦しみで、学ぶべきことは何でしょうか。

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図が示すもの

いろいろな説明をするのに、図で表現すると、理解がしやすいものです。

逆にいうと、図で書けるかどうかが、理解度を示している、といえるかもしれません。

理解していると思い込んでいるだけなのか、深くまで理解しているかどうかが分かります。

(あくまでも、自分自身のことです。)

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祭りと非常事態

昨日は石巻川開き祭りでした。

小5の長女は、鼓笛パレードデビューです。

急いで職場から会場に向かいましたが、車は渋滞、何とか駐車した後は、沿道は人ごみ。

鼓笛隊の音楽が聞こえてきますが、曲は長女の小学校の演奏するものではありません。

パレードのスタート地点までさかのぼって行ってみましたが、違う小学校のユニフォームばかりです。

道路に立っている係の男性に聞いてみましたら、

「今はもう終わりのほうの学校になってますよ」

携帯電話で、主人に電話しようとしたら、何と主人から、

「子どもの引き渡し場所ってどこ?」

という留守電が入っていました。

えっっっっっ!?!?!?!?!?

市役所の近くの駅前のにぎわい広場だからね、と、昨日の夜も今朝も伝えていたのに?????

もしかしたら、子どもが1人で待っているかもしれません。

パレードを見に行くと言って、何度か電話をかけてきた叔母に電話しましたが、通じません。

さっきの電話で、叔母が「おばあさん(私の母のこと)たちも、見に来ていたらしいけど、どこにいるのか見つからない」

と言っていました。

母に電話してみたら、何か分かるかもしれません。

しばらくして電話に出た母に、喧噪の中で、「今、どこ?迎えに(行ってたか、分かる?)・・・」

と言ったら、

「えっ、私が迎えに行くの?×○△●×▽」

かえってややこしいことになりそうな雲行きなので、電話を切りました。

ええい、とりあえず、長女が待ちぼうけを喰っているかもしれないので、引き渡し場所に、私が向かうしかありません。

人ごみをかき分けかき分け、駅前の広場の近くまで来ましたら、パレードに出た小学校のプラカードが見えてきました。

「N小学校のはあるかな?」

と思って、さらに急ぎ足になるや否や、

ズテッ!!!

何と、歩道でつまづいて転んでしまいました!

右足のひざをすっかりすりむいてしまいました。

あぁ、腹が立つやら、転んで情けないやらで、涙が出そうになりました。

その後、主人と電話がつながりましたが、主人は山の上の駐車場に車を停めたらしく、パレードで疲れた長女をそこまで歩かせたようです。

とりあえず、涼しい日だったので、熱中症を心配しなくてよかっただけ助かったとは思いましたが・・・

あぁ、でも、この状況は、震災の時と似ているな、と思いました。

日常の便利さ・快適さ・速さがそのまま通用しない、安否(?)を確認する術があてにできない・・・

日頃のコミュニケーションが重要になる、と感じました。

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アポなし訪問

先日、以前担当させていただいていたお客様のところを訪問してきました。

後継者が会社に入り、その世代へのバトンタッチゾーンに入っているところです。

奥様が「まあまあ!」と、突然の訪問を喜んで下さいました。

応接間に入ると、奥様が、1時間近くもお話されました。

誰かに、とにかく話したいことが山ほどあったのかもしれません。

とても楽しそうでした。

私も楽しかったです。

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