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2013年9月

選ばれる顔

初めてやる、というようなことも、「やらせていただける」ということは、非常にありがたいことですね。

そんな機会はめったなことではやってこないのです。

そう感じることができるのが、うれしいです。

おもしろいことに、その感じ方は、けっこう表情に現れているようで、他の人を見ていますと、新しいことは、いつも同じ人に集まるようです。

仕事も人を選んでいるのでしょうか?

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押してもダメなら

「押してもダメなら引いてみな」

という言葉があります。

名言ですね。

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法人化

最近、「法人化したいのでアドバイスを」と言うお客様が増えてきています。

初めてお会いするお客様が多いです。

法人化のメリットはいろいろありますが、中小企業の場合は、経営者から後継者への事業の承継がしやすくなる、ということがいちばんではないかと思います。

そのように考える方が多くなってきたことは、喜ばしいことですね。

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サンマ収獲祭

連休中、女川にお墓参りに行きましたら、ちょうど「サンマ収獲祭」で盛り上がっているところでした!

さっそく、サンマの塩焼きの行列に並びました。

おいし~いっ!!!

たくさんの友人や知り合いに会いました。

長女の以前のクラスのお友達のお母さんたちにも会いました。

女川は小学校・中学校とも、それぞれ1つの学校に統合されました。

ずっと保育所時代から1学年1クラスだったので、どうだろう・・・と思っていましたが・・・

少しずつ、仲間になっていけたらいいですね。

会場には、出演する芸能人の追っかけファンもたくさん来ていました。

今度は、「サンマがおいしかったから、また来たい」「素敵なまちだから、また来たい」と、来てくださるといいですね。

皆さんに会うことができ、とってもうれしかった1日でした。

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長女の誕生日に思う

今日は長女の11歳の誕生日です。

早いものですね。

生まれたときの様子を、主人(3人とも立会出産だったことが自慢)や私が話すと、

「ふぅーん」

私自身も、自分がこの世に存在していなかったときは、いったい「自分」はどうだったのだろう、と思います。

それは、亡くなった後も同じ状態のような気がします。

日常生活の中で、いちばん近いのは、熟睡しているときのような状態でしょうか?

でも、生まれる前も、亡くなった後も、周囲の人たちが、その「存在」を気にかけている、という点では、自分自身の「意識」はなくても、「存在」はしているのでしょうね。

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本番

今日は何とか無事に、日本創造経営協会 研究大会の発表が終わりました。

同じく発表された皆さんの発表は、ものすごくすばらしいものでした。

これからが、本番ですね。

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東京でお待ちしています

明日は、第40回 日本創造経営グループ 研究大会が、東京・東商ホールで開催されます。↓ ↓

http://mihooffice.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-a0c3.html

どうぞ皆さん、おいで下さいね!

私も発表の機会をいただきました。

皆様のおいでをお待ちいたしております。

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ガラスのかけら

先日、近所の公園で、子ども会の早朝清掃活動があり、参加しました。

このあたりの公園は、ほとんど仮設住宅が建っています。

仮設住宅に住んでいる人たちの邪魔にならないよう、注意しながら、ゴミを拾ったり、雑草を抜いたりしました。

そんなに汚れているわけでもありませんでしたが、なぜか、ビンや瀬戸物のかけらがたくさん落ちています。

子どもが遊ぶときに危険だから、と思い、拾いましたが、たくさんあって、なかなか小さいものまで拾いきれません。

そういうゴミが落ちているのは、ゴミの集積場が近いからなのでしょうか?

一緒に草取りをしていた他の家のお母さんに聞いてみました。

すると、

「たぶん、それは震災のときのがれきだと思うよ」

との返答が。

あぁ、そうですね。

我が家のように、跡形もなく、根こそぎ何もなくなった地域は、自分たちで手を下すことなく、がれきは業者が撤去しました。

しかし、勢いの強い津波ではなく、徐々に浸水し、数日間その状態が続いたこの地域では、他の地域から流れ込んだがれきや泥・ヘドロは、自力か、あるいは自分で手配した業者やボランティアの力を借りて、撤去をしたのです。

業者も忙しく、2年半経過した今、ようやく、床下のヘドロを取り除く「番」が回ってきたお宅もあります。

そして、まだ、という家もあります。

どこの家の食器だったかまったく分からない、瀬戸物のかけらを拾い、持ち主の震災前の生活と、我が家のことを想いました。

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欠航・決行・結構・血行

連休中、主人と広島に行ってまいりました。

9/16、台風18号の真っただ中です。

すでに仙台では、雨風が激しくなってきていました。

朝8:20の飛行機を予約していましたが、あえなく、欠航。

他の目的地に向かう便も続々と欠航となっています。

払い戻しの行列ができて来ています。

このまま待っていても行けないかも、ということで、駐車場に向かいました。

しかし、待てよ、と思いました。

地上は台風が吹き荒れていても、上空はそれほどではないかもしれない、と思いました。

どちらにせよ、その日は何の予定も入れていないのです。

空港で1日空席待ちをしたっていいのです。

仙台では、その日の午後3時が台風のピークだという天気予報でしたので、その後に飛ぶ飛行機もあるかもしれません。

空港に引き返し、払い戻しの列に並んで、他の便のキャンセル待ちができるかどうか、聞くことにしました。

欠航が相次ぐ中、なぜか、飛ぶ、という便が少しあるのです。

11:20の福岡行と11:40の広島行が、まだ欠航となっていないようです。

その2つの便のキャンセル待ちをすることにしました。

福岡行の搭乗手続きの締切時間を、とりあえず待ちました。

しかし、何のアナウンスもありません。

この便も結局は欠航となったようです。

・・・と思っていたら、何と!

「11:40の広島行は確定しました」とのアナウンスが!

払い戻しやキャンセル待ちのために、すでに並んでいた150人ほどの長蛇の列の中から、11:40広島行に乗る人たちが列をはずれ、別の列を作り始めました。

搭乗手続きの締切時間が近づいてきました。

ドキドキ・・・

何と、空席が出たようで、番号が呼ばれました!

主人と2人とも、その便に乗れることになりました!

同じく、キャンセル待ちをしていた、赤ちゃん連れのご夫婦も乗れることになり、ほっと一安心。

さっそく、飛行機に乗り込みました。

風はものすごく強く、止まっている飛行機の機体が揺れるほどでした。

すると、「今の風の強さは、基準値を上回っておりますので、風が基準値以下になるまで、しばらくお待ちください」との機内のアナウンスがありました。

窓から見ると、滑走路の脇の芝生や植木は、横殴りになっています。

しばらくその状態が続きましたが、まったく「飛びます」というアナウンスはありません。

本当に飛ぶんだろうか、満席になっている飛行機に全員搭乗させた後で、「やっぱり無理です」ということもあるんだろうか、と思いました。

それでも、外を見なければ、飛んでいるんじゃないか、と思えるほど、機体が揺れている状態でした。

滑走路で待つこと1時間・・・

ようやく、飛べる状態になったようです。

上空は、想像していた通り、台風はまったく関係ありませんでした。

無事、広島に着陸。

広島は、まったく台風を感じさせない秋の青空になっていました。

あきらめの悪さも、時々は役に立つものですね。

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見逃し

見逃し、とか、見落とし、などというものは、あまり深く考えていないことが原因のような気がします。

「なぁなぁ」ですと、これまでの「流れ」で考えればいいので、そんなに難しいことにはなりません。

でも、「なぜ?」と考え始めると、意外にいろいろな疑問が湧いてきて、まったく違う解釈が生まれたりするものではないでしょうか?

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普通ではない人の当たり前

普通ではなかなかできないことをやってのける人は、意外とそれを当たり前だと思っているように感じます。

きっとそういう「体質」なのでしょう。

そんなに大したことはやっていない、とか、おもしろかった、とか、そんな感覚なのであって、大変だった、とか、つらかった、という風には全然思っていないような節があります。

だからこそ、続けることができるのかもしれませんね。

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震災30ヶ月とナルニア国物語

震災から30ヶ月、といいますが、その時間感覚が、自分でもどうとらえればいいのか、分かりません。

何年もの間に起こる出来事が、30ヶ月の間に、ぎゅっと凝縮されているような・・・

映画『ナルニア国物語』をご覧になった方は、その感覚の不思議さが分かるかもしれませんが・・・

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30年前

父が昔書いた新聞のエッセイや、同業者団体の本に寄せた文章などを、読み返しています。

今の私と同じような年齢のときに書いたものもあり、興味深く感じます。

その世代であったとすれば、今から30年ほど前のことになります。

今、老練だと思われている人でも、昔はそうでなかった場合もあるはずなのに、昔からそうだったと思われることがあります。

いいのか、悪いのか、・・・

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祝福

祝福していただく、ということは、勇気がいるように思えます。

日頃の自分を試されているような・・・

とても怖いです。

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挨拶

今日は東京でした。

衆議院議員会館の前を通ったら、守衛さんが、「こんにちは」と挨拶をして下さいました。

私も「こんにちは」と返しました。

これって、東京では珍しいことではないのでしょうか?

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同時進行

同時進行でできる範囲って、どれくらいなんでしょうね?

そういう状況でも、そのときそのときに全力投球・集中できればいいですね。

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心配

心配を「かける」側から、「かけられる」側に変わってきたとしたら、少しは大人になったのかもしれません。

でも、それは、お互い様なのかもしれません。

心配をかけないようにするためには、報告が必要ですね。

特に、いろいろな事情で、自分で手助けしたくてもできない人には・・・

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小さな秋

今日出かけたときに、こんな「秋」を見つけました!

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栗です!

もう栗の実がなっているのです!

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地面にもいが栗が落ちていました。

いつまでも暑い、と思っていても、季節は忘れているわけではないのですね。

すごいです!

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50周年

今年は、父が税理士事務所を開業して50周年となります。

25歳の時に、女川町に開業したのです。

本当に、ありがとうございます!!!

今日は、事務所全員で、この50年の歴史をひもときました。

ほとんどが、まだ生まれていない時代です(私もです)。

事務所にある写真や資料を使って、年表を作りました。

今は「ベテラン」と呼ばれている人でも、若いときは、けっこう「おだっている(ふざけている)」写真や、髪が豊かだった写真、ジャニーズ系やチェッカーズ(この名前も知らない世代もあるかもしれませんね)のような雰囲気の服装の慰安旅行の写真。

スーツやお化粧、メガネの形にも、時代が表れています。

今はもう津波で跡形もなくなった、自宅の写真もありました。

地域の活動に積極的に参加している写真もありました。

楽しかったです!!

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