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自信と保証

ハリウッドの、ある高名な女優さん(当時、もっともギャラが高いと言われた方)が、以前こんなことを言っておられました。

「売れない時代、オーディションの前に、ドラムが叩けるか、と聞かれたら、叩いたことがまったくなくても、ええ、もちろんです、と答えてたわ。そして、オーディションのときまでに、必死にドラムを練習するの。そして、オーディションでは、待ってましたとばかりに、披露するのよ」

厳しい世界の、ハングリー精神でしょうか。

でも、もしかしたら、それは、日常茶飯事なのかもしれません。

皆が皆、仕事に自信があるからといって社会人になるわけではありませんし、子どもの世話に自信がある、といって出産するわけではありませんし、事故を起こさない自信があるからといって車を運転するわけではありません。

やってみること、そして、怠らないこと。

当たり前のようかもしれませんが、つまりはそれが、「保証」なのかもしれません。

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