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2014年3月

年度末の再会

今日は年度末です。

いろいろなことがありました。

打上げをして、1人で2次会に行ったら、震災前、長女と同じクラスだったお友達のお母さんと偶然会いました。

震災後、他の町に引っ越したお友達です。

私たちも、その後、引っ越しましたので、本当に、3年ぶりでした。

今は、また、別な町に引っ越して、落ち着いたようです。

よかった、と思いました。

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小さな本質

残念だな、と思うことがあります。

ホントに、惜しいところなのです。

でも、きっと見えないのです。

小さなことなのです。

でも、だからこそ、このような結末になったのでしょう。

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仕事のスピード

最近、仕事のスピードが、飛躍的に速くなったような錯覚に陥っています。

本当でしょうか?

たぶん、自分の努力だけではどうにもならないことが増えてきたので、自分だけでどうにかなることがあると、仕事が早くなったような気がするのでしょうか?

重い荷物をかついで走っているときには、なかなか前に進まないものですが、その荷物がなくなると、急に体が軽くなって、スピードが出るように感じるのと同じかもしれません。

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自分が選んだこと

毎日、目まぐるしく動いているような気がします。

でも、イヤだな、と考えて生活したくはありません。

すべて、自分が「好き好んで」選んだことだと思いたいのです。

その「一瞬、一瞬を楽しむ」ということばの、本当の意味が分かってきたように思います。

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春休み

今日から子どもたちは春休みです。

夏休みや冬休みと違い、宿題もありません。

通信簿の中身も、意に介することなく、のんびりしています。

のんびりできるうちが花なのかもしれません。

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長男と次男の保育園

土曜日は次男の保育園の卒園式でした。

震災で、入る予定だった保育所は流失し、跡形もなくなりました。

そのとき、長男はその保育所に入っていました。

お昼寝の時間で、雪の降る中、裸足のまま靴を履き、しばらくの間、砂場で途方に暮れていたそうです。

しかし、避難のサイレンが鳴り響いているので、先生方は子どもたちを高台に避難させました。

昼寝から起こして、砂場に出て、その後、砂場にいたのはどれくらいの時間だったのでしょうか?

津波は地震の30分後に到来しました。

自宅もなくなったので、長男のものは、その時来ていたパジャマと上着、靴しか残っていません。

保育所の跡地にも行ってみましたが、可愛らしい小さなトイレと外の手洗いの水道くらいしか残っていませんでした。

本当はその翌日に、次男の入所説明会があったのです。

その後、居所を転々としましたので、子どもたちの学校や保育施設をどうしようか、迷いました。

市に連絡したら、「他にも被災した保育所があり、そこに通っている子どもたちがどこに入れるか決まる5月頃まで、何とも言えません」

という返答でした。

そこで、私立の幼稚園も考えましたが、また地震が来た時のことを考え、送迎バスで通うような場所でなく、近くがいい、ということになりました。

長男が年長、次男が年少に入る年でした。

何とか、近所の保育園に入れていただけることになりました。

何もかも、一から揃えなければなりませんでしたし、長男も、これまで2年間通った保育所との違いに、戸惑ったようでしたが、初めはそれを表に出しませんでした。

むしろ、初めての集団生活を送ろうとしている次男を気遣っていたようです。

しかし、ついに、その緊張感が切れるときが来ました。

毎朝、行きたくない、と訴え、保育園でも泣いてばかりだったようです。

でも、本当の自分の気持ちを表に出すことができて、良かった、と思います。

そんな長男を温かく見守り、受け入れて下さった先生方、お友達に感謝です。

次男も、周りは0歳から入園しているお友達が多い中、何とか3年間、皆と仲良く過ごしてこれました。

私も、長女や長男の保育所1年目は、朝、手をつないで送っていたのですが、次男は初めからおばあさんの送迎だったので、保育園のお母さんたちのほうが、次男のことを分かっていたりすることもありました。

本当に、ありがとうございました!

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なごり雪

今日は朝から東京で会議でした。

夜、仙台に到着すると、何と!

雪が降っているではありませんか!

しかも、ボタン雪が!

屋上に車を停めていたので、車はすっかり雪だるまになっていました。

もうロングブーツは履いていなかったので、靴の中はすっかり濡れています。

すっかり濡れながら、車の雪を取り払い、石巻へ。

水分の多い雪は、ワイパーが動くたびに、フロントガラスに溜まり、ワイパーの動きを妨げています。

とうとう、ワイパーが動かなくなってしまいました!

フロントガラスは、降りしきる雪で視界を閉ざされてしまいましたので、あわてて、路肩に車を停め、フロントガラスの雪を取り除きました。

しかし、ワイパーは動きません。

まだ仙台市内なのです。

「ワイパーが壊れて動かなくなったのでは」と心配になりました。

再度ワイパーの根っこの部分にあった雪を「掘り」ましたら、勢いよくワイパーが動き始めました!

あぁ、良かった。

思いもかけないなごり雪でした。

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脳の開発

同時にいくつかの神経を使うことは、脳の開発に大きく貢献するようです。

アメリカで、貧困家庭の子どもたちに音楽を教えていたところ、96%の子どもが大学に進学したそうです。

音楽を演奏することは、楽譜を読む、その楽譜通りに体の一部を動かす、音を耳で聴く、等々、いろいろな神経を一度に使います。

すると、脳の中のネットワークが活性化し、脳の開発につながるのだそうです。

絵を描いたり、スポーツをしたり、何か新しいことにチャレンジすると、日常生活が生き生きとしてくるのは、そのせいなのでしょうか?

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企業のライフサイクル

人間が、生まれて成長し、成熟し、年老いていくのと同じように、企業にもライフサイクルがあります。

成長し、成熟し、その後は、停滞・衰退、となるのでしょうが、停滞期や衰退期にあることを嘆く必要はありません。

それはまた、新たな成長のためのステップだからです。

ただ、現在、停滞期・衰退期にある、という認識をもっているということが前提です。

これまでの経営手法でイケる、というのは、利益が出ているうちはそう思えるのですが、利益以外の何かに気づいていかないと、利益が出なくなってから、それに対処することになってしまいます。

常に問題意識と謙虚な姿勢が大切だと思えます。

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年下の男の子

昨日はJCの後輩の結婚披露パーティで、楽しい1日でした。

8歳年下の旦那様をパートナーに選んだ新婦に、同級生のテーブルの女子で、「いいなぁ~!」

確かに、女性は学校を卒業しても、そんなに変わらない(むしろ、魅力的になっている人が多い)のですが、男性は、けっこう「オジサン」になっている人が多いように思えます。

旦那様にも、「頑張れ!」と、心の中でエールを送りました。

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ともチョコ

今日はホワイトデーとのことで、我が事務所の男性陣等からお菓子をいただきました。

提携企業の方からは、評判のお店のスイーツをいただき、ニコニコ。

バレンタインデーに、手作りチョコを作っていた小5の長女に、

「お返しはもらったの?」

と聞くと、

「だって、あれは『ともチョコ』で、女の子同士のやり取りだから、お返しなんかはない」

それはそれで、楽しいのでしょうね。

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健康法

体にいい、と言われるものを食べたり飲んだりしていますが、「十分な睡眠」がいちばん、健康にいいような気がします。

心配なことがあって、眠れないときもあるのでしょうが、終わったら、ゆっくり休んで、次のチャンスに備えましょう。

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アニバーサリー企業

今日は、石巻商工会議所のアニバーサリー企業の表彰を受けてまいりました。

わが社は創業50年でした。

今回表彰を受けた企業で、いちばん「長寿」は、創業120年の日本料理店でした。

老舗企業同士での取引やお付き合いも多いのです。

目指しているものが似ているからかもしれません。

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震災3年

今日で、東日本大震災が発生してから丸3年が経過しました。

3年というのは、短いように思えますが、その間に、本当にいろいろなことがありました。

10~20年で起こるようなことが、この3年に圧縮されたような感覚です。

しかし、ついこの間まで、あのときのままだったような感覚でもあるのです。

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無事

じっくり事務所で仕事ができる時間は貴重です。

この時期、子どもが熱を出したり、インフルエンザにかかってしまったりすることが多いのです。

また、3月ですので、入学・進学・卒業等々の準備もあります。

すべてを後回しにしていますので、後で大変なのは分かっています。

それでも、今やらなくていいことなのが、ありがたいです。

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被災地域の土地収用と雑損控除繰越分の課税関係

今年から、私が申告書のサインをしています。

これまでは、一次チェックをしていたのですが、今は最終チェックです。

今年の所得税の確定申告では、国や自治体への、被災地域の土地の収用が多かったのが特徴です。

被災している納税者は、自宅や車の流失や損害に対する雑損控除がまだ所得から控除しきれずに残っている場合が多いのです。

土地の収用は、2,000~5,000万円の特別控除があり、それ自体に課税されることはほとんどありません。

しかし、雑損控除の繰越分が残っていますと、まず、土地の譲渡益からその繰越損失の分を差し引き、それでも譲渡益が残っている場合であれば、2,000~5,000万円の特別控除を適用することになるのです。

つまり、収用があると、ほとんどの場合、繰越損失分は、その年で使い切ってしまうことになるのです。

ヘンだと思いませんか?

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棚卸

年間、月間の業務、という視点で考えた場合、繁忙期と、そうでない月、週があるのは、当然かと思います。

法律や得意先の事情であれば、仕方がないでしょう。

社内で変更可能なことであれば、少しは改善の余地があるかもしれません。

例えば、締日と決済日が近い場合は、その間は忙しい時期となりますので、その間の日数を長くすれば、少し余裕ができます。

そのことで弊害が出てこないか、検討する必要はありますが、長期的な視野で考えてメリットがあれば、思い切って変更してみてはどうでしょうか?

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金メダル選手のリンクにて

今日は、次男の保育園のスケート教室。

保育園最後のお弁当の日でした。

このスケート場は、ソチオリンピックで金メダルを取った、羽生結弦選手が幼い頃、練習したリンクでもあるのです。

さっそく、第2の羽生選手を目指して、スケートリンクで練習している子どもたちもちらほらいるようです。

次男のお友達でも、運動神経のいい子たちは、事前に練習しているようです。

「好きこそモノの上手なれ」とはこのことですね。

「もし、〇〇君が羽生選手みたいになったら、××保育園でお友達だったんだよ!って自慢のネタにさせてもらうから」と、そのお母さんにお話しました。

次男は、スポーツは苦手なほうで、長女や長男と一緒に、このスケート場に来た時も、靴すら履きませんでした。

しかし、今日の教室では、スケート場の先生に教わりながら、何とか滑ることができたそうです!

いちばん滑れないのは、私です。

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心配

「忙しいでしょう」

と言われることがあります。

その文章の前につく言葉は、

「所長さんになって」とか、

「こんなに職員さんがいて」とか、

「お客さんが多くて」とか、

「いろいろなところに出かけることが多くて」とか、

「子どもさんが3人もいて」とか、いろいろです。

すべて、ありがたいことで、また、それが私にとっては楽しいことなのです!

ただ、そう言って下さる方に、ご心配をかけたり、その方が遠慮しているのではないかということが心配です。

(不思議なことに、「ストレス多いでしょう」とおっしゃる方はほとんどいません。いいことなのでしょうね。)

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ひな祭り

今日はひな祭り。

お雛様は、主人の母が作ってくれた、木彫りのお雛様を飾っています。

次男も保育園で、お雛様を作ってきました。

ちらし寿司は、叔母が作ってきてくれました。

家族全員が就寝後、私は帰宅です。

食卓の上の重箱に、私の分のちらし寿司が残っていました。

私がいなくても、子どもたちはひな祭りを楽しんだでしょうか?

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