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2014年5月

22年

私が大きな病気にかかったのは、今から22年前の平成4年でした。

4月の初めに、大きな異変が起きたのですが、結局入院したのは、5月の後半になってからでした。

そこからこれまで、本当にいろいろな出来事がありました。

この間に起きたことをすっかりゼロにして、新たなことを、というのは、非常に勇気がいることのように思えます。

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glass objects

6月16~21日まで、東京・南青山のギャルリーワッツにて、石巻在住のガラス作家、尾形かなみさんの個展が開催されます。

どうぞお出かけ下さい。

■□■□ 尾形かなみ glass objects ■□■□

 平成26年6月16日(月)~21日(土)

 12:00~19:00(最終日は17:00まで)

 ギャルリーワッツ 東京都港区南青山5-4-44 ラポール南青山103

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担当の変更

最近、経理担当の方が代わったお客様がいらっしゃいます。

前任者の方は、「大丈夫だろうか」

と思っておられるようでしたが、後任の方は一生懸命です。

前任者の方が、用事で席を外したとき、

「〇〇さん(前任者の方)は、こうやっていたんだけれど、このように変えたらどうでしょうか?」

とさっそく質問が。

「そのほうが効率的ですね」と返答。

その次に伺った時には、

「先生(私のこと)に、その場でいろいろ教えていただいてますが、事前に、自分で分かるにはどれを見ればいいですか?」

との質問。

これには同席していた前任者の方もびっくり!

頼もしいです。

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年齢と比例するもの

自分の思い通りになるのは楽しいですが、最近は思い通りにならないことでも、楽しめるようになってきました。

年を取るにつれ、ずうずうしく、いいかげんになってきた証拠です。

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最初と最後の運動会

先週の土曜日は子どもたちの小学校の運動会でした。

水曜日が総練習だったのですが、天候の都合で、翌日に延期、さらにその日も延期、となり、結局、本番の前日が総練習となりました。

今年は我が家の子どもたち、1年生・3年生・6年生の3人がそろった最初で最後の運動会だったのですが・・・

何と、3年生の長男が、夜から38度の熱を出し、当日も熱が下がらず、欠席となってしまいました。

当日はとてもお天気がよく、かつ、お昼以外はそれほど暑くもなく、過ごしやすい1日だったのですが・・・

珍しく、6年生の長女が、徒競走で1位争いをし、2位となりましたが、これも先生方のご配慮で、最初で最後のことになるでしょう。

次男も、「オレ、背の順で並ぶと、いちばん前なんだ」

と、まったく悪びれるわけでも、恥ずかしがるわけでもなく、堂々と言い張っていました。

いちばん前なのに、整列して先生やPTA会長の話を聞くときには、チョロチョロして、担任の先生に「ピッ!」と姿勢を正す動作をされる始末。

家に帰ると、長男はソファにぐったりと横になっていましたが、「ビデオ見る?」と聞くと、「うん!」と起き上がりました。

長男が出ていたら、また違った運動会になったことでしょう。

残念ですが、長女にとっては小学校最後、次男にとっては小学校最初の運動会でした。

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立場

いろいろな会議に出席させていただく機会が多いのですが、

「私はここにいてはいけないのではないだろうか」

と思うことがごく稀にあります。

難しいです。

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ローカル

今日は、仙台で会議がありました。

一緒に参加した方と同じ車に乗って、仙台までの道のりを、楽しい雑談で過ごしました。

同じ町出身だからこその、ローカル、超ローカルな話・・・

往路だけで、エネルギーを使い切った感あり。

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お弁当製作時間の経営分析

毎晩、夜なべ仕事が続いていますが、今日はそんなことはおかまいなしに、子どもの小学校のお弁当の日でした。

運動会の総練習だったのですが、あいにくのお天気で延期です。

しかし、給食は給食センターで作っているため、急に給食というわけにはいかず、総練習が延期でもお弁当は持参です。

経営指標の中の用語に、「変動費」と「固定費」というのがあります。

これまで2人分のお弁当を作っていましたので、それが3人分になったからとて、そんなに製作時間は変わらないだろう、と思ったら、さにあらず。

ソーセージを炒めたり、ブロッコリーをゆでたり、という、「固定費」的な時間は、人数が増えてもそれほど変わらないのですが、おにぎりを握ったり、おかずを詰めたり、という、人数によって増える「変動費」的な時間はかなり増えました。

しかし、その分、

「今日のお弁当、おいしかったよ!」

という声も、「変動費」的に増えているのが、何よりの喜びです。

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年のせい

年齢ですべてを判断することは困難ですが、経験が豊富だということがプラスに働く場合とそうでない場合があります。

なぜなら、その「経験(による既成概念や自信、といったほうがいいかもしれませんが)」に縛られてしまうことがあるからです。

では、若ければ活性化するのか、ということも、必ずしもすべてがそうとは言い切れないと思います。

それは、自分の世界が狭かったり、自己中心的だったりすることも大いにあるからです。

バランスが大事ですね。

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労働分配率???

「労働分配率」という経営指標があります。

計算式は

「人件費÷付加価値」

なのですが、通常、低いほうがいい、と言われています。

でも、この計算式の考え方でいきますと、「人件費を下げたほうがいい」というふうに解釈されてしまいます。

そうではなく、本当は、「同じ人件費でも、付加価値が高い」、つまり、やる気をもって働いているからこそ、付加価値が高くなる(逆にいうと、同じ人件費を払っているのに、付加価値が高いのは、やる気ややりがいがあるため)」ということではないかと思うのです。

そう考えると、この指標は、分母と分子を逆にしたほうがいいのではないかと思います。

そうすれば、数値が高いほうがいい、ということにもなります。

付加価値を労働の対価に分配している、のではなく、労働の成果が付加価値に反映されている、という考え方です。

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ギブ&テイク

おもしろいもので、社会も家庭も、けっこう、

「ギブ&テイク」

というのが鉄則のように思えます。

自分が「与えられていない」と感じる人は、「与えていない」のです。

自分が「与えられるだけ」ということは、そもそもないのです。

だからといって、例えば、「幼い子どもは与えられるだけの存在では?」と考える人もいるかもしれません。

幼い、無垢な子どもの笑顔や寝顔、すべすべのほっぺやお尻、つやつやの髪、等々は、それだけで、大きな「癒し」を「与えて」くれています。

体の不自由な方がいらしたとしても、そうでない人たちにいろいろな「気づき」を「与えて」くれています。

ものすごいパワーだと思います。

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主張

思っていることは、どんどん口にしていったほうがいいと思います。

「こんなに私は一生懸命やっているのに」とか、「自分はこんなことを考えているのに、誰も聞いてくれない」ということを、ムツムツと自分の中に閉じ込めているより、吐き出したほうが自分のためになるからです。

ただ、自己責任というのが前提です。

発言の後で、どんな返答が返ってくるか、それは日頃の自分の行動・言動が他人にどう映っているか、ですので、それを受け止める覚悟がある、というのが前提です。

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大人

大人になるということは、矛盾を受け入れる、ということだ、と聞いたことがあります。

なるほど・・・

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後輩と仮設校舎

今日、お客様のところから帰ろうとしたとき、

「先輩!」

と声をかけて下さった方がいました。

JCの後輩(女性)でした。

私の現役時代、彼女はJCには在籍していなかったのですが、偶然にも、子どもの習い事が一緒で、OBとしてJCの例会に参加したとき、

「あれ、ちーちゃん(長女のこと)のお母さん??」

と声をかけてくれたのです。

今日は、実家の仕事を、作業服を着ながら頑張っている姿を見ました。

娘さん2人もいて、大変だな、と思っていたら、何と、先日まで、うちの子たちの小学校に建っていた仮設校舎の中学校に通っていた、とのことでした。

3年間、仮設の中学校に通った子もいたでしょう。

今年の3月に新しい校舎ができ、中学生はそちらに移りました。

毎日、通勤時に、その通学バスとすれ違っていたのですが、先生方が、1日も欠かさず、そのバスを待機し、他の通行人や小学生、通勤の車に支障を来たさないよう、誘導していました。

子どもたち同士は交流がどれだけあったのか、分かりませんが、うちの長男は、小学校に入学したときから中学生と一緒だったので、中学生がいなくなって、さびしいと言っていました。

それぞれの家庭も、遠くの仮設校舎に通わせるのも大変だったでしょうし、授業や部活で、思いのままに校庭や体育館を使えなかったのも不自由だったでしょうし、仮設校舎では夏や冬は過ごしにくかっただろうな、と思います。

そんな子どもたちを見守りながら、母として、職場人として、彼女がいきいきと過ごし、働いている姿を見て、晴れやかな気持ちになりました。

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母の日の忘れ物

昨日は母の日でした。

主人と私の母、そして、毎日家に手伝いに来てくれる叔母に、プレゼントを贈りました。

母と叔母は、ほぼ毎日顔を合わせているので、昨日も何だかんだと理由をつけて、母は叔母の家へ。

長男も一緒に行く、というので、叔母に渡すプレゼントを長男に託しました。

しばらくして、父が

父:「お母さん(母のこと)、どこに行ったんだ?」

私:「A子おばちゃんのところ」

父:「・・・・・・」

私:「どうかした?」

父:「入れ歯、忘れてる」

私:「!?!?!?」

洗面所に、総入れ歯の片方が、そのままむき出しになっておかれています。

出かけるときに顔を見たときには違和感はなかったので、たぶん下あごの入れ歯でしょう。

母は、年齢よりずっと若い、と言われることが多く、ひそかに自慢に思っているようですが、入れ歯をどちらも外すと、すっかり「おばあさん」。

入れ歯を忘れた場所が、自宅で良かった、と思いながら、忘れ物予防策も考えなければなりませんね。

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募集!

お客様を乗せて、島へとお連れする定期船の仕事をしてみたい、と言う方、いらっしゃいませんか?

関心のある方、お心当たりの方がいらっしゃいましたら、私までご連絡下さい。

(待遇は一般よりいいようです)

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4年ぶり

今日は、震災で甚大な被害を受けた地区の農業法人のお客様のところへ伺いました。

田植え作業で忙しいのです。

しかし、その会社の経営者の方は、別な用事でお忙しいとのこと。

「4年ぶりの田んぼが始まるから、ってことで、TVの取材が毎日あるんだよね」

でも、実際に放送されたのは数秒間、ということも多いようです。

あぁ、・・・

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砂金取り体験

連休中は皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?

私たちは仕事をしたり、家で寝そべっていたりでしたが、最終日、一家でお出かけしました。

無計画だったため、2件空振り。

3件目、涌谷町の「天平ろまん館」に行き、砂金取り体験をしました。

担当の方にやり方を伝授してもらい、いざ。

なかなか難しいです。

「あっ、!」

と思って、

「これは砂金ですか?!」

と喜んで訊ねてみると、

「これは雲母ですね」

残念。

金は比重が重いので、底のほうに沈み、また、遠心力で砂と水を回しても、最後まで器に残るのです、と聞き、またチャレンジ。

しばらくして、

「キラーン☆」

と、他のものとはまったく別格の光を放つものが見えました!

あぁ、問わずとも、これが金なのだ、と確信しました。

主人や子どもたちも、順次探し当て、喜びの笑顔が。

あぁ、どんなところにいても、金のように輝ける人になりたい、と思いました。

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5月という季節

明日は、8年前亡くなった祖母の誕生日です。

女川ではお祭りの日でもあります。

祖母は5月3日生まれなのに、戸籍では6月3日生まれとなっていました。

昔はそういうことが多かったのかもしれません。

ある叔母は、出生届を忘れられていて、その下に生まれた叔父の出生届と同時だったようです。

ちなみに叔母は戌年、叔父は亥年なので、1年遅れだったのですね。

5月は麦と米のどちらの穂も見られる季節です。

5月の麦の姿は小6の長女、米は小1の次男、という感じがします。

次男は、連休明けが心配です。

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他人の意見

いろいろと判断に迷うことがあります。

他の人の意見も聞いてみます。

しかし、当たり前ですが、自分が思っているように考える人ばかりではありません。

結局、自分が考えるようにやるしかないのかもしれません。

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