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2014年8月

発掘

海外から帰ってきた主人からは、いろいろなことを聞かされました。

その中で、

「空港で、スーツケースに入っていたお土産を取り上げられた」

とのこと。

コーヒー豆をチョコレートでくるんだお菓子なのですが、こんなものまで検疫に引っかかるのでしょうか?(それがお土産で持ち帰れなければ、何をお土産にしたらいいのでしょう?)

ずいぶん厳しくなったんだなぁ、と思っていたら、しばらくして、

「スーツケースを片づけていたら、底の方で発見した」

とのこと。

それを聞いて、小1の次男が、

「『発見』じゃなくて、『発掘』でしょ!」

小学1年生、侮れず。

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乗り継ぎ

今日は、主人が3週間の海外出張から帰ってくる日でした。

仙台からのバスがない夜の時間帯なので、私が仙台まで車で迎えに行く予定でした。

ところが、「飛行機の乗り継ぎで、空港側がモタモタしていたので、乗り遅れた」とのこと。

今日中には日本に到着はするものの、仙台までは来れないとのことでした。

明日は、朝から夕方まで3本も会議が入っているとのこと。

しかも、帰国を待って予定された日程だとのことで、どうにも休めない会議とのことです。

時差ボケで新幹線までも逃さないことを祈ります。

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臨機応変

「空気を読む」ということばがありますが、臨機応変に動くことができるようになるには、どうしたらいいのでしょう?

人生経験だけでしょうか?

同じ年でも、できる人とできない人では、どこが違うのでしょうね(学力も関係ないようです)?

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始業式

今日から小学校が始まりました。

朝は雨が降るのか降らないのか、よく分からない天気でしたが、日中はいいお天気になりました。

今日は、女川町の監査に行きましたが、すぐそばに女川小学校があります。

窓から見える体育館では、始業式をしているようでした。

うちの子たちも同じことをしているかな、と思いました。

3人いっぺんに小学校、という時間が、日に日に短くなっていきます。

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夏休み 子ども科学電話相談

夏休み中、小3の長男の質問が、NHKラジオの「夏休み 子ども科学電話相談」に取り上げられました。

「アシカとアザラシはどう違うのか?」という質問でした。

質問に答えて下さった先生も、「うーん、なかなか難しい質問だね」

その前日は、「カブトムシの角やクワガタのアゴは堅いが、何でできているのか」という質問をしたらしいのですが、それは取り上げられませんでした。

電話で質問をした後、番組の方から、「取り上げられたときには、こちらからおうちに電話をするので、待っていてください」

と言われるそうで、前日は、学校のプールに行くのを我慢して待っていたのにダメだった、とのことでした。

さっそく私の叔父(両親でも祖父母でもないところが、我が家らしいところ)が録音してくれました。

冒頭の質問の答えが気になる方は、上記のアドレスにアクセスして、7/29の「魚・動物」の欄をクリックしていただくと、先生の答えが聞けます(質問者の声は入っていません)。

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母の口癖

「時間が解決する」

というのが、私の母の口癖です。

最近、私も、気持ちを落ち着けなければならないときに、この言葉を思い出します。

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期待

最近、つくづく税理士というのは、さまざまな分野での役割が期待されているのだな、と感じます。

何より、「来てもらうと安心する」と言われることが、本当にありがたいです。

何か難しい話やお役に立てる話をしているわけではないのですが、税理士冥利に尽きますね。

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退屈な仕事

以前、東京の会計事務所に勤めていたとき、知り合いから、

「毎日、変化のある仕事で楽しそうだね。自分は毎日同じことの繰り返しで退屈だ」

と言われたことがあります。

仕事そのものは分からないことだらけだったので、楽しいというより、自分が情けないと思うことばかりでした。

が、なぜか、つらいとは思ったことはありませんでした。

他の職場や業種と比べて、変化のある仕事だったか、というと、他の仕事をしてみたことがないので、よく分かりません。

でも、同じことの繰り返しの仕事でも、そこに変化を見出すことはできないでしょうか?

自分自身の心のありかた次第ではないかな、と思います。

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脱皮

長男が叔母からカマキリをもらいました。

バッタよりか細く、小さいものです。

と思っていたら、何と、いつの間にか脱皮していました。

脱いだ皮が、こちら ↓ です。

Img_20140816_0009

脱皮を繰り返して大きくなるのですね。

子どもたちから、

「蝶とカマキリの違いは何だと思う?」

と質問を受けました。

蝶は、体の形を変えながら成虫になり、カマキリは初めから成虫の形をしていて、それが大きくなるとのことでした。

ちなみに、お盆に帰省してきた妹一家が持ってきた蝶のさなぎも、知らない間にアゲハチョウになり、狭い虫かごの中で美しい羽を広げていました。

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お盆の読書

お盆はどのようにお過ごしでしたか?

我が家では、今年は主人の実家に帰省せず(主人が海外に出張中のためです)、自分の実家におりました。

妹たち一家が、前半と後半に分かれて2家族、やってきましたので、大変にぎやかでした。

家にいましたので、けっこうのんびり過ごしました。

本も2冊読みました。

そのうちの1冊が、この本 ↓ 『林原家』でした。

岡山のバイオ企業、株式会社 林原の経営者(破綻前)が執筆しています。

国の先端をいく技術力をもち、文化活動等にも非常に熱心だったのに、林原は2011年会社更生法を適用することとなってしまいました。

帯には、「同族経営への警鐘」と書かれていますが、それが本質なのかどうか、ご興味のある方は是非読んでみてください。

なお、専務だった弟さんが執筆した本もあるようです。

今度はそちらも読んでみようと思います。

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お兄ちゃんの責任

先日、近くのホールで、子どもたちが自由に工作を楽しめるイベントがあったので、長男と次男を連れて行きました。

透明なうちわにヒゲやメガネなどを描いたり紙を貼ったりして、顔当てができるうちわを作ったり、鳥笛を作ったり、オリジナルのバンダナを作ったり、目移りしそうです。

しかし、うちの子たちは、初めはそちらに目もくれず、段ボールを真四角に切って切込みを入れた「ブロック」のコーナーで遊ぶことにしたようです。

切込みをつなぎ合わせていくと、どんどんお城の城壁のようになってきました。

手作りのブロックなので、厚さや大きさが少し違ったり、切込みの深さが違ったりしているため、組み合わせたときに緩かったりきつかったりします。

また、バランスが悪いと、重さに耐えられずに傾いたり、ブロックが外れたりして、また初めからやり直し、ということもあります。

しかし、すべてのブロックを使って、2人でかなりの大作ができあがりました!!

2人で達成感に浸っているところに、幼稚園くらいの男の子が、ブロックの城壁に寄りかかってきたのです!

2人の額に暗雲が立ち込めました。

身体がこわばっているのが分かります。

「やめて!」「壊さないで!」「あっちに行って!」と言いたいのに、言えないのです。

すると、お母さんが、「ダメよ!」と、言ってくれたようです。

長男はそれを聞いて、少し割り切った様子で、さっと鳥笛を作るコーナーに移動。

次男がモタモタしていると、お母さんが、

「お兄ちゃん、ボクにも教えてね」

と次男に話しかけたのです。

末っ子で、いつも年上の家族に甘えてばかりの次男が、「お兄ちゃん」!!

その言葉に、次男も肚をくくったようです。

「この切込みを、こっちの切込みに差し込むんだよ」

と丁寧に教えて、やり方をチェックしてあげているではありませんか!

めったに見ることができない、珍しい?光景に、思わず微笑みがこぼれました。

少し一緒に遊んだあと、責任を果たしたと感じたのか、長男のいる鳥笛コーナーに移り、以前の「立場」に戻って、鳥笛づくりを始めた次男でした。

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チャレンジ

新しいことをやろうとして、いろいろなことを考え始めると、心配ごとが増え、またそのチャレンジに躊躇したりしてしまいます。

でもそれは余計なことなのです。

新しいことを成し遂げるのに、すんなりといくはずがなく、いろいろな経過をたどっていいものに行きつくのだと思えば、勇気が出ます。

これは、自分に言い聞かせています。

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決算報告会

今日はお客様の決算報告会に同席しました。

そのお客様は、全社員に業績を公開しています。

決算報告の後は、自分たちで作成した事業計画の発表です。

最後に講評をお話しました。

以前、私もそのお客様を担当させていただいておりましたが、そのときと比べて、なぜか元気がないように思ったので、講評の最後にそのことをお伝えしました。

懇親会になり、両隣に幹部の方が座り、いろいろなお話になりました。

すると、

「前にやっていた人材育成の研修会、まだやっていますか?」

と、その幹部の方に質問されました。

「続けていますよ」

と話すと、

「社員もかなり入替があって、そのときの研修会を受けていない人も多いんです。」とのこと。

さらに、「元気がない、というより、大きい声の出し方が分からないんじゃないかと思います」とのこと。

肉声で話していて、「マイク使ってなかったの?」と周囲に驚かれる私も、小学生のときにはかなりおとなしく、声が小さいと言われることもたびたびでした。

それが今では、・・・

一度、うちの事務所の早朝の研修会に来てみてください、と話しました。

また楽しみが増えました。

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合格のおまじない

おとといから今日まで、税理士試験でした。

当事務所でも2名が受験しました。

試験の前日、片方の職員が、帰る前に私のところに来て、

「所長、明日試験を受けてきます」

と言うので、

「どれ、おまじないをかけてあげるから。♪受かぁ~れぇ、♪♪受かぁ~~れぇ~~、♪♪♪受かぁ~~~れぇ~~~!!!!」

と両手でハンドパワー?をかけると、その職員は、

「・・・所長、・・・」

と、少し失笑の混じった戸惑いの表情を見せました。

ちなみに、もう片方は、私が事務所に戻ってくる前に、自宅に帰ってしまったので、おまじないはかけていません。

12月の合格発表が楽しみです。

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客観的評価

今日は、県漁協での3回目の簿記の研修講師でした。

少しカツを入れ、来月までの楽しみとしました。

その後、新規のお客様に、「経営指標の見方を教えてほしい」と言われていましたので、そちらに伺いました。

子育て中の若い専務夫婦が、一生懸命事業を盛り上げようとしています。

試算表から算出される各種経営指標の見方や改善課題、社員さんの待遇に関する質問、店舗と作業場を一体化した社屋が欲しい等々、日頃考えていることへの矢継ぎ早の質問が待っていました。

一通り話が終わった後、専務さんが、

「これまでウチは、お客様からお願いされたものを加工する仕事ばかりで、受け身だったので、自社製品を作って販売しようと思って・・・」

と、試作品を持ってきました。

「自分たちで値段がなかなかつけられないんですが・・・」

というので、価格を聞いてみると、

「えっ???」

私が考えていた金額の10分の1に近い金額でした。

私は、「〇〇円だったら、安いと思いますよ」と、専務さんが提示した金額の3倍の金額を口にすると、今度は専務さんがビックリ!

さらに、その5~10倍でも、仙台や都市部では安いのでは、と伝えました。

自分のつくったものの価値を評価するのは難しいですね。

謙虚な気持ちも分かりますが、逆に、買う人にその付加価値がうまく伝わらない場合も多いと思います。

製品の値付けのために、客観的に金額が出せるようなしくみをお伝えし、またさらなるブランド化のための方策をお知らせしました。

どうなるか、楽しみです。

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ふるさと納税

ふるさと納税、ということばが、最近よく、私の周囲で聞こえてきます。

通常、個人の住民税は、その年の1月1日に住民登録のある市町村に納付するのですが、ふるさと納税は、自分が納税したい市町村に住民税を納付し、その分を、自分の住民登録のある市町村の翌年の住民税(つまり、本来納付しなければならない市町村の住民税)や所得税から控除できるというものです。

ふるさと納税をすると、その市町村からは、特産品などが送られてくることが多く、それを楽しみにしている方も多いようです。

しかし、必ずしもそうでない市町村も、中にはあるようですので、一度市役所等に確認してからのほうがいいようです。

ちなみに、女川町の場合はこんなものが送られるようです。 ↓ ↓

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/04581

東松島市はこちらです。 ↓ ↓

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/04214

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お弁当箱

昨日から長男が、サッカーの合宿に行っています。

いつもなら、初日のお弁当は、「捨ててこれる」ような容器に入れて、持たせます。

しかし、今回は、わざわざ、「お弁当箱を自分で洗うということも活動に入っていますので、捨てられる容器にはしないでください」

との注意書きが。

以前、インターンシップや中学生の職場体験などのときに、「お弁当箱、洗っていってもいいんだよ」

と言ったら、「いいんです」との返答。

それが、単なる遠慮ではないな、と直感的に分かったので、

「どうせ、帰ったって、自分たちでは洗わないんでしょ?ちゃんと自分で洗っていきなさい!」と、今度は命令口調になりました。

でもねぇ、大人でもいますよ、「自分は食べる人、かたづけるのは・・・」という人が。

目の前にいる大人が、問題ですね。

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リベンジならず

今日は、昨日に引き続き、川開き祭りでした。

長女の鼓笛パレードがあります。

去年は、車が渋滞し、結局パレードを見ることができなかったばかりか、娘を迎えに行く途中で転んでしまい、ひざを血だらけにし、家族の嘲笑を浴びました(日頃の仕返し??)。

今年こそは、と、事前に事務所の予定を確認し、見に行く時間が確保できると思っていました。

さあ、出ようと思っていた矢先、

「所長、マネジメントレビューの時間なんですけど」

えっっっ????

確かに、さっき、「11:00からサーベイランスです」とは言われました。

そして、それは、8月8日に予定されている「サーベイランス」の、「経営者との面談」の時間が「11:00」なのだ、と理解していました。

「マネジメントレビュー」と「サーベイランス」、違うじゃない!

と言いながら、来週もまったく事務所にいないため、やむなく、マネジメントレビューに応じました。

手短にやりましょう、と担当者は言うのですが、手短になんか終わりません。

結局、ギリギリの時間になり、急いで車を走らせました。

が、去年同様、渋滞にはまりました。

もうそろそろ駐車場、というときに、子どもの小学校のユニフォームの列が、演奏を終えて集合場所に移動しているのが目に入りました。

あーぁ、ごめんね。

長女は、その後、お友達のお母さんも一緒だから、といって、花火が終わるまでその子やそのお母さんと一緒に、お祭りに繰り出しました。

楽しかったようです。

私と男3人(主人・長男・次男)は、花火。

華やかなのに、なぜかみんなしんみりと、黙って花火を見ている人たちが多いのです。

きっと、志半ばに、生を終えた人たちのことを想っているのでしょう。

長男・次男は、昨日に引き続き、出店で売っているカブトムシやクワガタのカゴを、物欲しそうに観察しています。

彼らもいつかは長女のように、友達と一緒に出歩くようになるのでしょう。

そのときは、できれば、カブトムシやクワガタ、カメなどは、買ってこないでほしいと願います。

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