« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

打上げ

今日は、繁忙期が一旦終わった打上げがありました。

1人1人、感想や反省を述べていきます。

私の番になりました。

去年からの出来事を反芻しながら話をしていたら・・・

言葉が出なくなってしまいました。

その後、雑談をしていても、出るのは涙・・・

あぁ・・・

花粉症のせいにできなくなるほどでした。

| | コメント (0)

時間という教師

危なっかしい人ほど、自分では大丈夫と思っているようで、聞く耳をもたないということがあります。

痛い目に遭っても、それが自分のせいだとも思えない、となると、時間が解決するのを待つだけかもしれません。

| | コメント (0)

人事異動

公務員の皆さんの人事異動の時期となりました。

長女がお世話になった小学校の先生も、他の学校に異動となりました。

その先生は、この学校に6年間在籍していたので、今年はそろそろ、と思っておられたようです。

6年というと、震災前からということです。

いろいろお聞きしたいことがありましたが、いつかお会いできるでしょうか?

| | コメント (0)

相続税・贈与税の改正点

今年、平成27年より、相続税や贈与税が何点か改正となっています。

相続税の基礎控除などは、だいぶ話題になっておりますので、ご存じの方も多いと思います。

その他、相続時精算課税制度の適用となる要件が拡大されています。

①贈与者の年齢・・・改正前:贈与をした年の1月1日時点で65歳以上の者

          → 改正後:上記の時点で60歳以上の者

②受贈者の範囲・・・改正前:贈与を受けた年の1月1日時点で20歳以上の者で、贈与を受けた時点で、贈与者の推定相続人

          → 改正後:上記に加え、孫が追加

また、暦年課税の贈与税については、税率が細かく区分された他、特例税率というものが創設されました。

これは、父母や祖父母などの直系尊属から財産を取得した受贈者(贈与を受けた年の1月1日時点で20歳以上の者)については、これまでの税率より低い税率で贈与税が課税されます。

例えば、500万円を贈与された場合、

500万円-基礎控除110万円=390万円が課税価格です。

一般税率ですと、390万円×20%-25万円=53万円の贈与税となりますが、この要件に該当し、特例税率を適用できる場合には、

390万円×15%-10万円=48万5,000円が贈与税となり、45,000円贈与税が減免となります。

この他にも改正点がありますので、関心のある方は、顧問税理士におたずねください。

また、国税庁のHP ↓ ↓ もご参考になさってください。

https://www.nta.go.jp/souzoku-tokushu/index.htm

| | コメント (0)

本物の力

長女が中学生になるので、保育所の年長組のときから通っていた造形教室も、「卒業」することにしました。

その造形教室では、中学生になると、小学生より勉強に集中したり、責任や目線が小学生とは違ってくるので、そちらを優先させる、というより、その造形教室で培った力を、新しい環境で活用してほしい、というスタンスのようです。

長女に、その旨のプリントが渡されましたが、その上の方に、

「Cさん(長女の名前)、卒業おめでとう!本物の力がついてきましたね」

と、先生の字で書かれていました。

「本物の力」とは、何でしょうか?

そのプリントには、

「粘り強く完成させる力」

「創造力・展開力」

「どんどん欲張りになって追求する力」

と書いてあり、これらの力は、どんな世界でも役に立つ、と書かれていました。

ただ絵を描くのが好きなだけでなく、細かい部分も面倒がらずに忠実に描いたり、製作したり、丁寧に作ったり、妥協をしない姿勢は、確かに身についたようです。

先生にそう言っていただけて、本当にうれしく、長い間教えていただいたことがありがたいと思います。

| | コメント (0)

思いつきの幸運

思いつきでやったことなのに、結果的にそのほうが良かった、ということがあります。

ありがたいことです。

| | コメント (0)

おながわまちびらき

昨日は、JR女川駅と温浴施設「ゆぽっぽ」のオープン、「おながわまちびらき」の式典に出席しました。 ↓ ↓

Hi3c0235

JR女川駅は、東日本大震災で流失し、4年もの間、不通となっていました。

それが、ようやく開通することになったのです。

4年間ですから、町外の高校に通っていた子どもたちは、1度もこの電車を使うことができず、不便な思いをしたでしょう。

設計は、世界的な建築士、坂茂氏によるものです。

屋根は、うみねこが翼を広げたような形になっています。

温浴施設「ゆぽっぽ」のタイルに描かれた富士山や樹木などは、日本画家 千住博氏が手がけました。

新しいJR女川駅のホームです。 ↓ ↓

Hi3c0238

本当に多くの人たちが、心から喜び合いました。

おめでとう!!!

そして、ありがとう!!!

Hi3c0240

かなりの高さに土盛りしてあります。

かさ上げしたその下には、震災前には、懐かしい住宅地や図書館、ホールなどがあったのです。
そのときの思い出は、土の下にあっても、心から消えることはないでしょう。



| | コメント (2)

思いがけず

今日は東京に行く用事がキャンセルになったため、かなり有効に時間を使うことができました。

何だか得をした気分です。

| | コメント (0)

クール

今日は長女の小学校の卒業式でした。

長女は、子どもらしく、グレーのジャケットとチェックのプリーツスカートで式に臨みました。

卒業するからといって、本人はそんなに感慨深いようには見えません。

ふだんからあまり感情を表に出さないのです。

どんどん式が進んでいきます。

卒業生の言葉と歌が終わりました。

次は、在校生、5年生の歌と言葉です。

淡々と式は進行しています。

長女をずっと見ていました。

5年生の歌が終わるか終わらないかのときでした。

長女が目のあたりに手をやっているではありませんか。

何だか、自分でも戸惑いを隠せないような様子でした。

震災の年が小学2年生の終わりでした。

自宅が根こそぎ流失し、慣れ親しんだ女川を離れ、転校せざるを得ませんでした。

3年生から新しい学校に入りましたが、クラスの子たちはみんな仲良くしてくれました。

しかし、長女は、そもそもあまり自分を外に表現しないのです。

それでも、楽しい小学校生活だったんだな、と思いました。

教頭先生が言いました。

「とうとう最後になりました。卒業生、退場。」

卒業生が小さな花束を持って、保護者に手渡しながら、退場します。

私たちのところに来た長女に、そっとハンカチを手渡しました。

帰るとき、長女に、「泣いてたね」

と言うと、長女は一言、

「忘れて」

あくまでもクールな長女でした。

| | コメント (0)

心境

最近、「やせた?」と言われることがあります。

ほとんど変わっていないのです。

なぜそう言われるのか??

心境が変わったからでしょうか?

心境が変わると体型まで変わるのでしょうか?

| | コメント (0)

花粉症

個人の確定申告が終わった途端、花粉症の症状を感じるようになりました。

これは、気候のせいなのでしょうか?

それとも、私の体が油断し始めたからなのでしょうか?

| | コメント (0)

姉になった日

今日は、年子の妹の誕生日です。

税理士の娘らしく、妹は、申告期限が過ぎてから生まれました。

46年前の今日、個人の確定申告が終わって打ち上げをしようと、父と職員たちは、郊外のホテルに出かけました。

大きなお腹の母は家に残りました。

すると、陣痛が始まり、母は1歳になったばかりの私を祖母に委ね、タクシーで産婦人科に向かったそうです。

私はそのときから姉になりました。

妹が母に抱かれているときも、1歳の私は姉として振る舞っていたのでしょうか?

| | コメント (0)

13日の金曜日 大安

今日は13日の金曜日ですが、同時に、大安でもあります。

どちらが優先されるのでしょうね?

| | コメント (0)

超越の境地

自分で感じる「限界」を、どうしようもなく超越してしまうと、新しい境地にたどり着くのではないでしょうか?

どっしりと、ぶれなくなるような気がします。

| | コメント (0)

例年の3月11日

当たり前ですが、毎年3月11日を迎えます。

いつになったら、特別な日でなくなるのでしょうか?

| | コメント (0)

3月10日

3月も10日となりました。

早いものです。

| | コメント (0)

やったもの勝ち

できるかできないかを考えるより、やったもの勝ちだ、と思うのは、無謀な考えでしょうか?

| | コメント (0)

若手の成長

最近、事務所の若手が生き生きとしています。

のびのびと仕事をしているのです。

なおかつ、仕事の内容も充実し、どんどん積極的になってきています。

なぜでしょうか??

| | コメント (0)

毎日の楽しみ

繁忙期で、毎日遅くまで働いていますが、楽しいのです。

楽しいことを見つけたからです。

| | コメント (0)

曜日感覚

「曜日感覚」というものがあります。

月曜日だと、まだ始まったばかりだな、とか、水曜日だと、今週はあと半分あるな、とか、金曜日だと、もう今週も終わりだな、とか・・・

そして、お休みが入って、曜日感覚のリセットになるのですが、・・・

何だか、1週間が20日くらいの長さになっているような気がします。

| | コメント (0)

大先輩からのハガキ

今日、税理士の大先輩からハガキが届きました。

同業者団体の広報誌に、私が「編集後記」を書いたのですが、その感想でした。

前回書いたときにも、おハガキをいただきました。

読んでくださっている方がいるのだと思うと、本当にうれしいです。

ありがとうございました!

| | コメント (0)

3月

3月が始まりました。

もう春ですね。

長女の小学校生活も、あと数日です。

| | コメント (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »