« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

月末と月初

月末はやるべきことがたくさんあります。

月初も同じです。

というのは、私だけなのでしょうか?

| | コメント (0)

あるべき論の動体視力

私たちの業務の中に、監査というものがあります。

税務・会計、その他の視点から、経理の状況をチェックするのです。

おもしろいのは、投下時間の多寡が、その精度に比例する場合ばかりではない、ということです。

揺るがない視界を持った動体視力が、技術の1つといえるでしょう。

積上方式ではなく、「あるべき」論です。

| | コメント (0)

家庭訪問

先日、長女の家庭訪問がありました。

先生が、

「いつもこんなにおとなしいのですか」

とおっしゃるので、

「今度、家の中の様子をビデオに撮って、先生にお見せしますから」

そばにいた長女を見ると、

「ふふん」

不敵な笑いでした。

| | コメント (0)

本気度

抵抗を受けても、変えない姿勢、というのが、本気度を表しています。

本気でないと、他の人を動かすことはできないのです。

| | コメント (0)

招かれざる客

あるお客様の引継ぎのために、若いスタッフに同行しました。

いろいろと、私が経営状況を説明します。

「来月はいつにしますか」

と手帳を広げると、

「来月も所長、来るのですか?」とお客様。

伺わないほうがよさそうです。

とてもうれしいことです。

| | コメント (0)

トップと非トップ

トップになれる人とそうでない人の違いは何でしょうか?

皆さんはどう思いますか?

| | コメント (0)

信頼の裏付け

先日、ある方から、まったく予期していなかったことが信頼につながっていたということをお聞きし、びっくりしました。

見られていないと思っていることでも、しっかりと見られているものなのですね。

身が引き締まる思いでした。

| | コメント (0)

経理と内部統制

私たちの事務所では、毎月、お客様のところに伺って、前月の経営状況を確認し、お話をさせていただいています。

財務の視点からの話がメインとなります。

税務署に税務申告書を提出するためだけの決算・経理であれば、決算期が終わってからでもいいのかもしれませんが、それでは、経営がどのような状況なのか、財務という、客観的な数字での指標を用いて、知ることはできません。

その前提となるのが、自社で経理をするということです。

自社で適時に経理をすることにより、正確な内容となるだけでなく、収入や支出の内容に対する判断も的確にできるようになってきます。

それが経営にも役立ちます。

それが、「内部統制」と言われるものです。

内部統制をきちんとしていくことが、利益体質につながり、安定した経営につながるのです。

| | コメント (0)

見栄

かっこいいところを見せたい、と意識すると、現実とのギャップに、ものすごく落ち込むことがあります。

バカだったな、・・・と。

| | コメント (0)

歌の意味

ある会で、さとう宗幸さんの歌をお聴きしました。

ライブ!です。

私が小6くらいのときの大ヒット曲、『青葉城恋歌』も、その中に入っていました。

曲調は、さとう宗幸さんのキャラクターを表しているがごとく、明るく穏やかなのですが、歌詞は切なく、哀しいものだったのだ、と思いました。

それは、本当は失恋の歌なのかもしれません。

でも、そうでない意味に解釈すると、本当に、心が掻き乱されるように、哀しいものに感じました。

| | コメント (0)

本音

怒っている人は、本音を言っていることが多いのではないでしょうか?

本音を言って下さることは、めったにないものです。

本音を言える相手だと思っていただいている、ということです。

| | コメント (0)

すれ違い

お話したいと思っていた方の顔が見えたので、あぁ、これが終わったらお話しできる、と思っていたのに、お帰りになったとのこと。

残念でした。

そしたら、その方もそのように思っておられたと・・・

すれ違いでした。

| | コメント (0)

次世代の成長

先日、茶道の子ども教室のお稽古に、中学生になった長女を連れていきました。

制服を着ていくと、先生や皆さんから、

「まぁ~っ、中学生になったのねぇ~!」

小1からお世話になっておりましたので、長女の成長は、まるで自分の子どもや孫の成長のように感じられるのかもしれません。

同じ道を、次の世代が引き継いでいく様子を見るのは、楽しみなことなのかもしれません。

ありがたいことです。

| | コメント (0)

大人の眼

世の中、重要なことはたくさんあります。

しかし、それをすべて実施することは困難です。

そのときどきで、選択し、集中することが重要です。

選択眼と、ある意味のおおらかさが必要ですね。

| | コメント (0)

癒し

落ち込むことがあっても、お客様のところに行くと、すっかり忘れてしまいます。

お客様に癒していただいているのですね。

ありがたいことです。

| | コメント (0)

入学式

今日は長女の中学校の入学式でした。

長女が同級生とともに入場してきます。

新しい制服で、まだ体になじんでいませんが、小学生とはまったく違います。

だんだん大人になっていくのだなぁ、と感じました。

入学式の最後に、2年生、3年生が、歌を贈ってくれました。

春休み中に練習したのでしょう。

ハーモニーがとても感動的でした。

このように迎えられた新入生は、とてもうれしくなることでしょう。

私も目の奥が熱くなりました。

| | コメント (0)

慎む

言うべきとき、言うべきことがあると思っていても、タイミングが難しいということがあります。

タイミングが来たら、自然に言うチャンスが巡ってくるのではないかと思います。

| | コメント (0)

やらなくてもいいこと?

やらなくてもいいと思えばやらなくてもいいし、やらねばと思えばやらねばならないのです。

気持ち次第で、行動が変わります。

| | コメント (0)

灯台下暗し

ふっと思い立って、ある本を繙いてみました。

すると、正に今、自分の置かれている環境とそこでの自分の立場のあり方が書かれているではありませんか!

あぁ、また反省です。

| | コメント (0)

入社式

昨日のニュースで、地元の水産加工業の会社の入社式が流れていました。

6名の新入社員の皆さんは、震災の復興を支え、地元に貢献したいということで、地元の会社に就職したということでした。

その決意を聞いた社長さんは、

「意気に感じますね」

と話していました。

ずっとその気持ちを持ち続けていただきたいですね。

| | コメント (0)

幸せのおすそ分け

今日は、仙台で、ある同業者団体の広報誌の編集会議でした。

他の地域会の広報誌も到着しています。

どんなことが書いてあるのか、読んでみました。

H会の広報誌には、ちょっと年下の女性税理士、M先生が、去年、出産されたときのことをエッセイ風に執筆されておられました。

T・T会の広報誌には、同じく女性税理士、大先輩のM先生がご結婚されたようで、花束を手に、幸せいっぱいの写真が掲載されていました。

娘さんがうちの長女と同じ名前で、M先生のお誕生日が、やはりうちの長女と同じなのです。

お2人のM先生、本当におめでとうございます!!

紙面から、幸せを分けていただいたようで、とてもうれしくなりました。

| | コメント (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »