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張り切りのぶちゃん

今日は、長男と次男の小学校の参観日でした。

シャイな長男は、私を見つけると、「来たな」という顔をしましたが、あとは授業に集中。

あまりこちらを見ようともしません。

次男のところに行くよ、と合図して、次は次男の教室へ。

私の顔を見つけると、次男の顔はパッと明るくなりました。

先生が質問すると、すぐさま、「ハイ、ハイ」とまっすぐに手を上に伸ばします。

何度か当てられて、正解とのことで、私の期待に応えられた、と満足げ。

だんだん気持ちに余裕が出てきたのか、後ろの子にちょっかいを出しています。

よく先生の話も聞いていないのに、先生の質問にまた、「ハイ、ハイ」と挙手。

「ハイ、のぶちゃん(次男のこと)」とまた先生が当ててくれました。

すると、次男は、もったいぶった様子で立ち上がり、椅子を机の間におずおずと入れ、・・・

先生の話を聞いていなかったのに、勢いで手を挙げてしまい、まさか当てられるとは思っていなかったのでしょう。

時間稼ぎをしましたが、先生の質問が何だったのか、結局分からず、

「忘れました・・・」

あれぇ~??

いいところを見せようと張り切っていたのに、ちょっと失敗でした。

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