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2015年8月

何とかなる・何とかする

大人とは、どういうものなのか、まだまだ分かりませんが、

「何とかなる」と思い、「何とかする」と、行動に移していけることなのではないか、と思えています。

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第4回 簿記講座

今日は、4回目の宮城県漁協の簿記講座でした。

あと1回で今回のシリーズも終わりです。

そろそろまとめの時期なのです。

1つ1つの問題を、総括したような問題を解いていかなければなりません。

ホワイトボードに書く問題の解答も、全面を使っての解答です。

受講生たちも、分からなければどんどん質問してくれます。

この勢いで、試験勉強にも大いに取り組んでいただきたいものです。

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時期尚早

時期尚早と思ってもやらざるを得ないことがあります。

何とかなるように、祈ります。

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取り柄

取り柄がないと、できなくてもしかたがない、と思えます。

でも、何とかできるようになりたいという気持ちがあると、努力をしなければならないと思えます。

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五里霧中?

お盆休みが始まりました。 さっそく主人の実家のある広島へ、朝から飛行機に乗りました。 家から空港まではスイスイ、早朝ということもあり、1時間もかからずに到着。 ところが、… 離陸間もなく、広島空港には着陸できるかどうか分からない、できない場合は大阪・伊丹空港に戻りますとのこと。 どうやら霧が濃く、視界不良のようです。 霧が晴れるのを待ちながら、広島空港の上空で数十分。 結局、広島には着陸できず、通常の倍の時間をかけて、今、伊丹に降り立ちました。 何だか寄り道したい気分です。 子どもたちも、思いがけず、新幹線に乗れると喜んでいます。

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プレゼントのスキル

プレゼントというのは、難しいものです。

プレゼントを選ぶのも、迷うのです。

こちらとすれば、喜んでもらいたい一心なのですが、一方では、気に入ってもらえないのではないか、とか、余計なことではないのか、とか、いろいろと考えてしまうのです。

そうやってようやく納得できるものを選んでも、今度は渡すタイミングが難しいのです。

うれしい、とか、ありがとうございます、と言われると、ほっとするのですが、気を遣ってもらってすみません、と言われると、あぁ、余計なことをしてしまったかな、と、・・・

押しつけがましいことをしてしまって、相手の負担になるのだったら、初めから何もしなければよかった、と、思うこともあります。

数々の後悔と反省から、少しは、プレゼントのスキルが上がっていっていることを祈ります。

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癒しの初体験

今日は早朝から半島部に行き、定置網漁業の見学をしてきました。

沿岸部にずっと住んでいるのに、漁船に乗るのは初めてです。

風はないのに、波が少し荒れているのは、沖縄近辺の台風の波がここまでたどり着いているのだ、ということを聞き、ビックリ!

とはいえ、行きはまさしく波に乗った気持ちで、網が設置してある場所まで連れていっていただきました。

魚がどれくらい網に入っているか、注意深く見ながら、もう一艘の船を向かい側に挟む形で、網をたぐり寄せます。

たくさんのイワシがかかっていました!

その中に、サバやタチウオ、ヒラメなどもときどき姿を見せています。

網を揚げ、船内のタンクに移します。

魚のいなくなった海中の網には、きらきら光る鱗が、宝石のように光りながら、海の中を舞っています。

タンクに移した後は、選別です。

揚がったばかりの魚は、勢いよく跳ねています。

Hi3c0261

たくさんのカモメが、魚目当てに船についてきます。

Hi3c0262

岸壁に着き、さらに選別。

行くときは真っ暗だったのが、いつの間にか明るくなっています。

獲れたばかりの魚をさっそくさばいていただき、たくさんの新鮮なお魚の朝ごはんをごちそうになりました。

近所が集まり、一緒に食卓を囲み、和やかなひととき。

癒しの初体験から始まった、素敵な1日でした。

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イソップ童話から

イソップ童話に、

ネコの首に鈴をつけるのは誰か、という話があります。

ネズミが集まって、ネコにつかまらないようにするためにはどうしたらよいか、話し合っていると、誰かが、首に鈴をつけたら、音が鳴るので近づいてきたのが分かる、という意見を出し、「それはいい考えだ!」と大いに盛り上がり、全員の総意を得ました。

ところが、・・・

では、具体的に誰が鈴をつけに行くか、という議論になると、途端に誰からも声が上がりません。

意外によくある話ではあります。

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後継者

今日は、お客様の決算報告会に同席しました。

報告会、そして、事業計画の発表会、と続きます。

最後に、私が講評させていただきました。

ご子息が代表を引き継いで2年目のこの会社も、後継者を中心にいろいろなことに取り組んでいます。

その帰り、担当者がぽつりと言いました。

「後継者は大変だ」と。

その言葉を聞くだけで、たぶん、世の中の後継者は救われることでしょう。

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夏休みの読書

小4長男と小2次男が、今年の夏休みで読んでいるのは、『はだしのゲン』。

以前、長女も小学生のときに全巻読みました。

平和な時代に生まれたことに感謝します。

そして、平和が続いてほしい、平和でないところは早く平和になってほしい、と祈るばかりです。

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第3回簿記講座

今日は宮城県漁協の第3回目の簿記講座でした。

仕訳問題は、今日でひとまず終わりで、あとは帳簿組織などの単元です。

初めに、前回同様、理解度チェックテストをしました。

結果を聞いてみると・・・

意外と芳しくなかったのでしょうか?

少し、じっくりと時間をかけて進むことにしました。

すると、講義の途中でも、

「よく分かりません」という声が。

口頭で説明しただけだと、何となく分かったつもりになっているのが、いざ問題を解いてみると、「あれ?」ということになるのだと思います。

考えるより実践、が、どのようなことでも言えるのかもしれません。

休憩時間や終了後も、何人かの受講生が質問をしに来てくれました。

「こういう考え方でも間違いではないでしょうか?」

と聞きに来る方もいました。

いいですねぇ~!!

次回も楽しみです。

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23年前

23年前の今日、24歳の私は、脳を手術しました。

くも膜下出血でした。

親となった今、周囲の人たち、とりわけ家族に、どれだけの心配をかけたのだろう、と・・・

自分では計り知れません。

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8月の原風景

8月の原風景というと、私は2つ思い当ります。

1つは、高校のとき、部活が終わって、駅から自転車で帰ったときのことです。

いつも通っている道が工事のために通れなくて、山のそばの道を、自転車で通りました。

山の斜面に生えている濃い緑の葉っぱに、水滴が伝っています。

水が、その傍を、小さな滝のように流れていきます。

高校生の自分の青さと、その情景が、重なり合っているようで、そのときの自分が今は少しうらやましく思えます。

そして、24歳のときにかかった大きな病気で、入院していた夏のこと。

ずっと、浮かんでいる雲を眺めていました。

従姉がくれた、沢木耕太郎さんの『深夜特急』。出版されたばかりのハードカバーの2巻までを、一気に読みました。

最後の、3巻はいつ出るのか、と心待ちにしていましたが、出版されたのは退院した後でした。

お見舞いに来てくれた家族や友人を見送るために、エレベーターの前に立っていたり、病院の入り口まで行って、姿が見えなくなるまでそこに佇んでいたりすると、やるせない切なさがこみあげてきて・・・

私の8月の原風景でした。

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