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銀河鉄道の夜

先日、高校時代の後輩が、地元で演劇の公演をするということを聞きました。

さっそくチケットを求め、中1の長女と一緒に観に行きました。

タイトルは、

「草稿・銀河鉄道の夜」

です。 ↓ ↓

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3月20日のいわき公演を皮切りに、南相馬、東松島、仙台、そして最終日は4月3日、宮沢賢治の故郷、盛岡で、このツアーが終わります。

後輩は、元気に役を演じていました。

声をかけずに、アンケートにメッセージだけ書いてきました。

劇中、何百万光年も遠くにある星から届く光は、そのときに発せられた光だというセリフがありました。

そのとき地球では、アウストラロピテクスが進化を遂げ始めた時代であると・・・

光はずっとまっすぐに、何百万年も地球に向かって放たれていたということでしょうが、考えただけでも気が遠くなります。

宇宙の果てはどこなのでしょうか?

こんなことを考えることができる「人間」という存在があればこその話ですが、人間がいない状態で、宇宙が存在する意義は何なのでしょうか?

不思議なことだらけです。

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