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2016年9月

ダイバーシティ

今日で入所1年のスタッフ、今日で入所半年のスタッフ、そして、高校卒業後すぐに事務所に入所し、42年間事務所に尽力し、今月で定年となって役員に就任した等々、いろいろな人が所内にいます。

固定観念を捨て、本質を見極めていこうという気概が、柔軟性につながっていくのでしょうか?

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初めての決算報告会

今日は、新規のお客様の決算報告会でした。

現場で働いているご子息の専務・常務はまだ30代後半から40代前半。

現場の後始末を終わらせてから、報告会に合流しました。

その後、楽しく食事会。

だいぶアルコールも進み、社長も上機嫌。

うれしかったのでしょうね。

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兄の不在

今日から30日まで、小5の長男が、学年での合宿です。

長男は小1のときからスポ少等のキャンプや合宿に行っていましたので、あまり心配はしていないのですが、毎日長男と行動をともにしている小3の次男のほうが、ちょっと心もとないような・・・

「今日はお兄ちゃん、いないから、お母さんの隣に寝る?」

と聞くと、

「大丈夫」

と気丈な返事。

明日はどうでしょうね?

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運命の人

「運命の人」が、必ずしも「結婚相手」だけとは限らない、という話を聞きました。

自分の人生にとって、大きな影響を与えてくれた人、ということだそうです。

とすると、1人だけではなさそうです。

私も、「運命の人」に感謝です。

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おながわサンマ収獲祭

昨日、9月25日は、女川町のサンマ収獲祭でした。 

サンマの炭火焼には、サンマを焼く煙を受けながら、長い行列が。 ↓ ↓

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前日まで雨が続いていたのに、この日だけは、「お天気良過ぎ!!」でした。

いろんな人と会って、楽しい話をして、とってもいい1日でした。

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バドミントン

慢性的な運動不足だということは、ずいぶん前から感じていましたが、苦しい思いをしてまで、という、ズボラな自分も存在します。

できれば、少しでも楽しいほうが気が楽だし、続けられるかも、と思い、リオ・オリンピックに触発されたわけではありませんが、バドミントンのラケットのセットを買ってきました。

庭で小3の次男とさっそくプレー。

初めは慣れなかった次男も少しずつ要領を覚えて来て、楽しくなってきました。

今度は長女とやってみたいです。

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変身の錯覚

ある考え方にしがみついてしまうと、そこから抜け出すのに、力が必要です。

自分でそこにはまってしまわないようにするには、まずは、このままの状態ではまずい、という気持ちを維持しながら、脱出方法を考えることでしょう。

それは、外部環境というよりは、自分の内面の話といえるかもしれません。

いつも陥ってしまう落とし穴があると、いくら環境を変えても、お約束のように、そこで滞ってしまうのです。

それが、自分の内面から来るものだということに気がつかないと、環境を変えれば自分が変身できるかも、という錯覚に陥ってしまいます。

環境が変わって自分の内面も変われば変身できますが、環境を変えて自分の力を発揮できるようになるためには、ゼロからスタートするんだという気概と、地道な努力、環境に合わせていくための忍耐力が必要でしょう。

そのために、自分の内面を変えていかなければならないのです。

そうでなければ、(環境に合わせた努力をする前の)生の自分に合った環境を探すことばかりに躍起になって、本来そこに根付いて努力をすれば得られたかもしれない自分を構築できないまま、年月が経過するということになります。

その繰り返しは、理想と現実のギャップを広げるだけだということに気づくのは、ゼロから始めるスタート地点に、何度立てば、なのでしょうね。

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第2の??

私には妹が3人います。

子どもたちもほぼ同じ年代で、全員が小学生以上になりました。

子育てに専念していた彼女たちも、自由時間が少しできたのでしょう、家庭の外に目が向き始めたようです。

3人とも、高校卒業後は親元を離れ、4年制大学に入りましたし、卒業後はバリバリ働いていましたので、腕が鳴っていることでしょう。

私も大いに協力したいと思っています。

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沈黙

分かった、と簡単に思われても、何となく、

「本当はそんなもんじゃないんだけどな」

と思うことがあります。

まぁ、いいでしょう(・・・沈黙・・・)。

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十五夜

今日は十五夜ですね。

うっすらとした雲の奥に、きれいなまん丸のお月様が見えました。

あんな感じになれたらいいですね。

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外国人学生による歌舞伎上演

今日は、オーストラリア国立大学の学生さんたちが、石巻市のホールで、歌舞伎を上演しました。 ↓ ↓

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残念ながら私は観に行くことができませんでした(残念・・・)。

それどころか、私はまだ、本物の歌舞伎も観たことがないのです。

オーストラリアの学生さんたちに、先を越されてしまったか、という感じです。

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後継者ワークショップ、盛り上がりました!

今日は、第1回目の後継者ワークショップの日でした。

20代後半から40代までの後継者の皆さんに集まっていただき、勉強会でした。

まずは、全員自己紹介。

まったく畑違いの業種から、自分の親の会社に入った人も少なくありません。

今日は第1弾として、「経営者としての決算書の読み方の基本 その1」と題し、決算書の1つ1つの科目の説明、数字の見方、考え方、活かし方をご説明しました。

参加者の皆さんはほとんど初対面という状態にもかかわらず、率直に、疑問点や質問などが飛び交いました。

その後、懇親会。

参加予定でなかったにもかかわらず、ワークショップの余韻で、懇親会にも急遽参加!と言う方も。

懇親会もとっても盛り上がりました!

第2弾でもまたお会いしましょう!!

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自然体

自然や天気は、自分の力では変えることができません。

そう思って、他のことも考えていくことが、「自然体」ということなのでしょうか?

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正鵠

今日は、女性スタッフが開催したクライアントの決算報告会に同席しました。

入社して4年目ですが、私がそこのクライアントの決算報告会に同席したのは3回目です。

ずっと彼女が報告会の説明を担当しています。

最後に、「当期以降の提案事項」を彼女が説明しました。

すると、会長さんも、社長さんも、会長夫人も、すべての項目に対して、

「正に、その通り!!」

「ものすごく的確!!」

との言葉が。

彼女もうれしかったことでしょう。

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女子力?

最近、何だか、女子のほうがたくましいのです。

なぜでしょうね?

女子力という言葉の意味が変わってしまいそうです。

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応援団

今日は仙台で税理士会の会議でした。

初めてお会いする先生方も多く、懇親会ではたくさんの先輩先生方とお話できました。

話しているうちに、父のことをよくご存じの方が多くて、その延長線上で、私のこともご存じという先生が何人かいらっしゃいました。

「娘さんが大学で税理士の勉強して帰ってきたと聞いてたんだけど、貴女だったんだねぇ」

「苗字が変わったから初め気づかなかったけど、石巻から来たと聞いて、あれっと思ったんだよねぇ」

応援団が一気に増えたような気持ちになりました。

ありがとうございます!!

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楽天力

自分のことは、自分で分かっているつもりでも、別な角度から見ると、まったく違う、ということがあります。

自分で欠点だな、と思っていることでも、外部から見ると、全然違う、ということもあります。

何も分からずに楽天的でいていい、ということではなく、積極的に外部を知り、外部からの視点、つまり客観視ができるようになると、本来の意味での「楽天力」がつくのではないでしょうか?

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無邪気

今日は東京で会議でした。

行きの新幹線で、隣に、20代前半かなと思える男の子が座りました。

どうやら、友達が近くに座っているようでした。

髪の色は金髪に近いキャメル色で、スタイリングにかなり時間をかけているような感じです。

友達も似たような雰囲気です。

お弁当を食べながら、スマホをこまめにチェックしています。

その指は細くて長く、色白。

そのうち、スマホにイヤホンをつけて、音楽を聴き始めました。

彼らもそのうち、社会人になり、その髪型と髪の色を変えなくてはならなくなるのでしょうか?

そして、そのうち、部下ができて、部下の一挙手一投足にため息をつくときが来るのでしょうか?

そのうち、若いときに髪を染めて髪質を傷めたツケが、毛量に影響するときが来るのでしょうか?

私は(もちろん)外見はまったく違っていましたが、将来どうなるかなどと不安に考えることもなく、自分がやりたいと思ったことを無邪気にやってきた、自分の若いときのことを思い出し、少し懐かしくなりました。

今もそうかもしれませんが・・・

「大宮で降りる?」

と、20代の男の子にしてはトーンの高い、優しい声で友達に聞いた、その子に声をかけようと思いましたが、なぜかやめました。

今がいちばんいい時間を過ごしている、と思います。

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ベストアンサー

今、主人はシアトルに出張中です。

飛行機で出張等から帰るときは、いつも空港から「帰るコール」が携帯電話にかかってきます。

「今から、(私に会うために)”飛んで”帰るから」

と言いたいためです。

自分では気の利いたダジャレを言っているつもりなのかもしれませんが、毎回なのです。

初めのうちは、

「たまには泳いで(歩いて)帰ってきて」

と言っていましたが、それもいいかげんマンネリになってきて、最近はつい邪険に、

「ハイハイ」

「分かった分かった」

と答えています。

何かベストアンサーがあったら教えてください。

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雑談にて

最近、事務所に営業にいらした方と話していたときのことです。

案件について説明を受けながら、雑談になりました。

相手の方の職場の場所の話になり、そこから自宅の住所の話になり、子どもの学年の話になり、と、どんどん共通点が出てきて、何と、長女と長男が同じ学校の同級生で、同じ地区にお住まいの方だということが分かりました。

子どもたちのお母さんの顔は分かっていても、お父さんの顔までは分からないものです。

特に、震災後、隣の町から、今の住所に引っ越してきましたし、日中は職場にいますので、近所のことは分からないことだらけです。

世の中、狭いものですね。

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