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2018年6月

宝の共有

今日は早朝7時から、所内の勉強会でした。

毎月、第3月曜日は早朝勉強会です。

講師は、前々回から私が担当していますので、今回で3回目です。

事前に準備はしますが、その中で、自分でも新たな発見をすることがあります。

実務で経験したことだけでなく、そのような発見も、教科書や普通の研修会では、なかなか聞くことができないものではないかと思います。

宝物を皆で共有したという感じです。

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親切な会社

今日は、ある無料サイトに会社情報を掲載してみました。

すると、すぐに、その会社(都市部の会社で、最近よくCMで見かける)からお電話が。

「掲載するにあたり、やりにくいところや、使いづらいところはありませんでしたか?」

何点か、迷ったところなどをお話すると、改善策を提案していただきました。

また、有料にした場合は、無料のときとどう違うのか、有料にするかどうかの見極めはどこを見るか、等々、非常に親切なお電話でした。

その後、また別の無料サイトに会社情報を掲載し、お試し情報を検索してみました。

検索するにあたり、電話番号やメールアドレスを入力する必要があります。

お試し検索ができるようになり、やってみて、なるほど、と思っていたら、今度は、その会社(これも都市部の会社で、東京でタクシーに乗ると、車内にあるディスプレイで広告を見ます)からお電話が。

「お試し検索をしていただき、ありがとうございます」

ということで、その他にも、関連情報を私のメールアドレスに送りますので、とのこと。

親切だなぁ、とか、マニュアルが徹底しているんだなぁ、とか、学ぶところが多いなぁ、と感じる一方で、意外に、そういう会社も、競争が激化しているのかも?と思いました。

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未知なれば興

いろいろなところに、出会いはあるものです。

まったく予想外のこともあります。

おもしろいものです。

何が出会いのきっかけになるか、分からないのが、いいのです。

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法人化

今日は、お客さまのところで、法人化に向けての打ち合わせをしてきました。

ご子息が戻ってこられることになり、後継者になるので、それを踏まえて法人化、という段取りです。

法人化というと、私たちの業界では「節税」を目的にするようなところがありますが、それよりも、「組織化」を考えておられるようです。

楽しみです。

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雨降って

雨降って地固まる、ということがあります。

他人事だったことが、自分自身のことになり、いろいろ考えさせられて、かえっていい結果になるということもあります。

ですから、雨を恐れることはないのです。

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租税教育

今日は租税教育の講師養成研修を受講しました。

「税」をつきつめて考えると、「民主主義」に行きつく、ということに、納得。

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決算報告会

このところ、顧問先の決算報告会が目白押しです。

昨日は、午前中1件、夕方1件ありました。

来週も続いていて、6月に入ってから、今の時点で、前半だけで6件予定があります。

数字の説明だけではなく、課題の抽出や今後の方向性についても、じっくり経営者・後継者、経営幹部の皆さんとお話します。

また、金融機関や主要な取引先、公的な機関の方も同席することがあります。

決算は、税務署に税務申告のためだけにするのではなく、会社そのもののことであり、いろいろな立場や視点で関心が寄せられている、ということですね。

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世代交代

団塊の世代の経営者から、そろそろ次の世代にバトンタッチ、という会社や組織が増えてきています。

先日の会議も、そのような感じで、創設者の弟分世代から、その甥っ子世代への世代交代という趣でした。

先輩方の、厳しく温かいことばも・・・

ありがたいことです。

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言い方次第

言い方次第で、その先が変わる、ということは、けっこうあります。

そのことを、どうとらえているかによって、言い方が変わってきます。

思考回路は重要ですね。

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会議の価値

今日は東京で会議が2件ありました。

私は日帰りできるのですが、日帰りできないところから来る方も多いです。

毎回宿泊を伴うので、準備が大変だと思います。

日帰りは日帰りで、早朝に出発し、帰りは深夜ということもあります。

そういうメンバーの時間や交通費、業務の機会費用等々を金額で換算したら、会議の価値はどれくらいになるでしょうね?

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衣替え

今日から学校は衣替えです。

中1の息子も、学生服に見慣れてきた頃に、衣替えになりました。

中学生時代に、どこまで成長するのか分からないので、学生服も大き目につくりましたが、秋の衣替えのときまで、小さくなってなければいいのですが・・・

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復興を通じて考えるこれからの地方社会の在り方

今日は、仙台で、講演会に参加しました。

講演のタイトルは、

「復興を通じて考えるこれからの地方社会の在り方 ~ 女川をケースとして~」

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講師は、女川町長の須田善明氏でした。

宮城県内の12士業が、講演を聴きに集まりました。

講演後、さまざまな質問が出されました。

税理士としては、地元に根付く民間企業の活性化のために、経営革新をどう進めていくか、官民学、そしてそれを支える士業等々が知恵を出し合い、行動していかなければならないのではないか、と思います。

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