朝の楽しみ

学校は今、夏休みですが、中1の長女は、毎朝7:30から部活です。

7時に家を出ますので、できるだけ一緒に朝食を食べ、長女を見送った後、私も出勤です。

先日、スムージーを簡単に作れるセットを買ったので、さっそくバナナと牛乳のスムージーを作って、一緒に飲みました。

おいしいだけでなく、簡単に作れることが分かり、長女は帰ってきてからも、自分で作って飲んでいるようです。

長女との朝の楽しみが増えました。

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サプライズ海苔弁

毎回、子どもたちのお弁当はメニューが決まっていたのですが、先日、急に中1の長女が、

「明日のお弁当は、『海苔弁』にしてほしい」

との要望。

久しぶりに聞く、『海苔弁』という響き。

どこから情報を仕入れてきたんでしょうか?

さっそく、2段の海苔弁にしよう、と考えましたが、上の段も下の段も海苔では芸がない、と思い、・・・

初回の海苔弁は、ご飯をケチャップライスにし(たまたま前の晩の残りがあったので)、上の段は薄焼き卵、下の段は海苔、という組み合わせ(長女には、『オムライス海苔弁』と説明)。

2回目の海苔弁は、上の段は海苔とスクランブルエッグの縞々にし(トラみたいな・・・)、下の段にはハム。

3回目は、上の段は海苔のみ、下の段はシャケ。

明日は4回目。

どのようなペアにしようかと思ってましたら、長女から、

「前回の海苔とシャケだとおにぎりっぽいから、2段目はハムにして」

との、事前のリクエストあり。

今回は、小学生の長男・次男もお弁当なので、彼らにも、

「海苔弁にしようか」

明日は、長女のリクエスト通りにしますが、その後のペアを考えるのも、楽しみになりました。

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健啖家

昨日は、15回目の結婚記念日でした。

久しぶりに、親子で外食しました。

小学生の長男、次男は、パスタ。

中学生になった長女は、

「私もコースを食べてみたい」

途中でパンが出たのを、長女がパクパク食べるので、

「後で肉料理が出るんだよ。おいしいお肉が食べられなくなるよ」

と言っても、

「おいしいんだもん」とパクパク。

肉料理も、何ということなく平らげました。

デザートも、難なくクリア。

知らない間に形成された健啖さに、舌を巻きました。

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金メダル選手のリンクにて

今日は、次男の保育園のスケート教室。

保育園最後のお弁当の日でした。

このスケート場は、ソチオリンピックで金メダルを取った、羽生結弦選手が幼い頃、練習したリンクでもあるのです。

さっそく、第2の羽生選手を目指して、スケートリンクで練習している子どもたちもちらほらいるようです。

次男のお友達でも、運動神経のいい子たちは、事前に練習しているようです。

「好きこそモノの上手なれ」とはこのことですね。

「もし、〇〇君が羽生選手みたいになったら、××保育園でお友達だったんだよ!って自慢のネタにさせてもらうから」と、そのお母さんにお話しました。

次男は、スポーツは苦手なほうで、長女や長男と一緒に、このスケート場に来た時も、靴すら履きませんでした。

しかし、今日の教室では、スケート場の先生に教わりながら、何とか滑ることができたそうです!

いちばん滑れないのは、私です。

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キャンプのお土産

先日、キャンプに行った小5の長女と小2の長男が帰ってまいりました。

いろいろと伝えたいことがあるようです。

「お土産、買ってきたよ」

お土産を買ってきて、とは、言っていないのです。

生活の中で、そういう気持ちが育っていることに感謝します。

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忘れられない日

今日は長男の8歳の誕生日です。

長男を囲んで、誕生パーティをしました。

そして、長男を初め、長女や次男にも、それぞれが生まれたときの状況を話しました。

以前にも話していることではあるのですが、改めて、へぇー、という感じです。

生んだ側としては、忘れることができない日です。

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算数の問題とアイスクリームのサイズ

先日、ラジオで、

「最近の子どもはお使いをしない」

という話をしていました。

それは、今の子どもたちが、自分たちのときに比べて、社会経験をする機会が少ない、ということの1つの要因として挙げられたものでした。

しかし、それは、子どもたちのせいではありません。

子どもが安心してお使いができるような個人の商店が少なくなり、歩いていけるような場所ではなく、ショッピングモールの中にスーパーができて、大人が車で買いに行くような場所に立地しているからだ、ということでした。

つまり、社会の変化によるものが大きい、ということでした。

それですむ部分もあるかもしれませんが、それですまない場合は、大人になったときに、身につけなければならなくなります。

そんなわけで、そのような大型店であっても、子どもたち自身で買い物ができるように、親子でショッピングするのもいいかもしれませんね。

先日は、長女と二男と私の3人でアイスクリーム屋さんに行き、500円玉を渡して、2人で食べなさい、と言いました。

店員さんに、どのフレーバーにするのか、伝えている様子を、じっと見ていました。

アイスクリームを受け取って、さぁ、レジでお金を支払う、というときに、長女はさっと私のところに走ってきました。

「お母さん、あと160円ちょうだい」

どうやら、330円ずつのサイズを頼んだようです。

お金を支払って戻ってきた長女に、

「500円で買えるものを頼んでこなくちゃないんじゃない?」

と言いましたら、

「だって、もう頼んでしまったんだもん」

算数の問題とは別のようです。

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最後の親子遠足

先日の「母の日」は、次男の保育園の遠足でした。

とてもお天気に恵まれました。

県内でいちばん長いローラー滑り台があるのですが、去年も頂上まで行ったものの、下を見たら怖くなって滑らなかった次男、今年も滑りませんでした。

でも、アスレチックの吊り橋や縄ばしごは、今年は頑張りました。

初めは怖がっていたものの、いろいろ励ましたり、先生が一緒に登って下さったりして、最後まで到達しました!

本人も、かなり達成感があったようです。

「今日はいっぱい大冒険した!」

とご満悦でした。

お友達のお母さんたちともいろいろなお話ができました。

小学校に入ったら、親子一緒の遠足はありません。

最後の楽しい、「母の日」の遠足でした。

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母のウィルス

食事の後のことです。

ヨーグルトを食べるのに、小2の長男がスプーンを探していました。

「ほら、お母さんが使ったのがあるから」と手渡すと、長男は、

「お母さんが口つけたのは、・・・」

何か良くないものが、ウィルスのように、自分の体の中に入ってきて、伝染る(うつる)のではないか、といわんばかり。

すると、私の母が、

「何言ってるの!お母さん(私のこと)のこの元気のパワー、伝染ってほしいくらいでしょう!」

そういうウィルスも、誰にでも伝染するようなものだったら、楽しくなりそうですね。

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鬼と犬

子どもたちが言うことをきかないときは、私は「犬」になることにしています。

犬が喜んで、ワンワン!!と舌を出して抱きついてくる、あんな感じで、子どもたちの耳のあたりにすがりつきます。

すると、子どもたちは、よほどのことでない限り、嫌な顔はしません。

母親、というより、「ヘンな犬」と思うらしく、「まいったな」という顔です。

先日、長女に、「お母さんが鬼みたいになるのと、犬みたいになるのと、どちらのほうだったら、言うことを聞く?」

と聞きました。

すると、長女は、

「でもお母さん、事務所では犬にはなれないでしょ?」

というのです。

事務所の話など、ひとつもしていないのに、おかしいですね。

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